哀川翔の娘で歌手のMANAMIと実子の女優・福地桃子のプロフィール

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哀川翔

 

哀川翔の長女MINAMIのプロフィール

哀川翔さんの長女MINAMIさんは、歌手として芸能活動している人で現在32歳。

音楽ユニット『cossami(コッサミ)』のヴォーカルを担当し、シングルも、インディーズながら、2枚(After the Rain、りんご)ほどリリースしているそうです。

哀川翔

哀川翔とMINAMI

まだインディーズとしての活動の方が長いので、MINAMIさんのことを多くの人は馴染みがないかもしれません。

ただ哀川翔さんが出演する舞台『HEADS UP!』で、親子共演を果たすとニュースで流れ、そのことでMINAMIさんがブレイクの兆しがあったみたいですね。

なお、この共演話は、哀川翔さんも全く知らなかったみたいで、舞台の制作発表の席に、自身の娘・MINAMIさんがいたものだから、

「なんでここにいるんだ?」

と、不思議そうにしていたという話もしていました。

哀川翔さんにとっては、お嫁さんの連れ子とは言え、大事な娘です。

舞台で娘と共演することに、不思議な気持ちになっているのかと思いきや、

「ただ知らなかったからびっくりした」

という感じでした。

哀川翔さん自身が語るには、娘であろうがなかろうが、

舞台にたったら完全にスイッチが切り替わり、すべての相手が第三者として映る

そうです。

なので、とくに娘だからということで、特別に意識することはないそうです。

まぁ哀川翔さんも、この舞台は2度目みたいで、とてもアドバイスする余裕はないと、照れ笑いしていたそうですが…。

 

さて、話をMINAMIさんの話題に戻しましょう。

MINAMIさんが所属しているcossami(コッサミ)は、2009年にデビューしたガールズ音楽ユニットです。

先程からもお話しているように、MINAMIさんはヴォーカルを担当しています。

MINAMIさんは、一体どんな歌声かというと、

疲れた心を柔らかく包み込んでくれるような、ふんわりした歌声

が魅力な歌声です。

MINAMIさんらの楽曲の歌詞と上手くシンクロし、思わず涙が溢れてしまう音楽を奏でています。

ネットでの評価もまずまずらしく、MINAMIさんの歌声は、存在感のある綺麗な声であると、評価されているみたいですよ。

NHK教育テレビ(Eテレ)のアニメ『獣の奏者エリン』の第1期エンディングテーマとして手掛けられた

cossami(コッサミ)の楽曲『After the rain』

は、アニメファンの間では結構有名みたいです。

そうはいってもcossami(コッサミ)は、まだ、J-POPSでは際立った活躍が見られていないだけに、あまり馴染みがないとい人も多いとは思います。

しかし、歌唱力の優れた隠れたアーティストと言って良いのではないでしょうか。

 

ただ残念ながら、近年のMINAMIさんはイベントのみの活動となっているらしく、YOUTUBEなどで過去の作品を聴くくらいしか、彼女の歌声を聴くことができないのが現状…。

それもそのはず、同じcossamiのメンバーでヴォーカル・コーラス・ギターを担当していたhirokoさんが2016年2月に入籍しているのです。

その理由であれば、活動そのものが少なくなってしまっても仕方ありません。

まだ解散はしていないので、今後どのような活動をしていくのかわかりません。

MINAMIさんは、ソロとしても音楽ファンを引きつける歌唱力を持っていると思えます。

それだけにいろんなメディアで、多くのファンを素敵な歌声で癒やしていってほしいですね。

なお、cossamiの楽曲でおすすめは、先程紹介した、

アニメ『獣の奏者エリン』の第1期エンディングテーマ『After the rain』

他にも『結婚しよ♪』、『メヌエット』など、隠れたおすすめの名曲がたくさんあります。

YOUTUBEでも配信されているので、気になる人は一度聴いてみてくださいね。

 

哀川翔の次女で実子の福地桃子のプロフィール

哀川翔

(左から)福地桃子と哀川翔

哀川翔さんと妻:青地公美さんとの間に生まれた実子の一人で、次女の福地桃子さん。

彼女も姉であるMINAMIさん同様、芸能界へと進路を進めているそうです。

福地桃子さんは、現在19歳で、まだ女優としては若手です。

初出演となった『借王(シャッキング)華麗なる借金返済作戦』では、父:哀川翔さんが演じる主人公:安斉満の娘役を演じました。

福地桃子さんにとってみれば、それほど演技するような感じではなく、普段の生活通りのやりとりをしただけという話も…。

もちろん、哀川翔さんと娘の福地桃子さんという関係での接し方のまま、というわけにはいきません。

一応、設定としてのキャラクターはあるので、演技力は求められます。

しかし何よりも、父という偉大な存在が、すぐそばにいたわけですから、福地桃子さんにとっては、とても心強かったと思います。

求められた演技としては、普段の接し方にセリフを乗せるといった自然体になれる演技が求められるシーンだったようです。

ですので、多少緊張するところはあったとしても、比較的楽だったように思います。

実際に、

「自然体で演技できた」

と、福地桃子さんも語っていました。

そして福地桃子さんの演技を褒めたと言っても、父:哀川翔さんは、普段の生活そのものを出せばいいだけだから、

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