24時間テレビに批判!理由は日テレから出演者への高額なギャラ?

テレビ

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24時間テレビのロゴ

CM収入の合計が、22億2,750万円

だと報じました。

深夜でもCM単価が通常の1.5倍、チャリティーを謳っているため、スポンサーもつきやすい背景があり、こういった事情から

「局の増収のための番組だ」

と批判されています。

『広告収入も寄付に回す』ことであれば、多少は批判も収まるのでしょう。

しかし残念なことに日本テレビは、『24時間テレビ』での広告収入の使い道を明らかにしていません。

アメリカの有名チャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は、スポンサー料も寄付に回されている事実があります。

それだけに、日本テレビが『24時間テレビ』での広告収入を懐に入れてしまう姿勢には、疑いの目が向けられているようです。

さらに、批判の理由はこれだけに留まりません。

番組スタッフが、番組のコンセプトを無視した行動をしている

という点が見られるのです。

お笑いコンビ『アンガールズ』が、24時間マラソンで走っている時、応援しようと、ふたりに触れたおばあさんに対し、スタッフは

「触らないで!」

と怒鳴ったのだそうです。

まぁ確かに触れようとしたおばあさんにも、問題はあるかとは思います。

しかし、観ている人からすれば、

「ここまで酷い口調で言う必要があるのか?」

と感じます。

明らかにきつく怒鳴っていて、言い方は悪いですが、まるで

チンピラが恫喝している

かのような光景でしたね。

さらに、

目の不自由な人のための点字ブロックの上に、スタッフが三脚を設置している

という衝撃的な写真が、Twitterにアップされたり、『屋久島の縄文杉を目指す』という撮影を行った際には、なんと

立ち入り禁止区域にキャンプを設営

もはや地球を救うどころか、環境破壊を行っている始末。

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