24時間テレビに批判!理由は日テレから出演者への高額なギャラ?

テレビ

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24時間テレビのロゴ

高額ギャラが発生したとしても、それに見合った寄付金を募り、役立てている実績を残すことで、『24時間テレビ』番組サイドとしては筋を通している。

という見方もできます。

一方では、

「出演者に高額ギャラを支払う事自体NGでしょ!」

という言い分も筋は通っているので、賛否が分かれてしまうのでしょう。

 

ただ、百歩譲って、高額なギャラを支払っていたことが悪いことではない、と理解したとします。

それでも、日テレの場合、点字ブロックの上に三脚を置いて撮影したり、環境保護のために立ち入り禁止されている場所で、キャンプをしているわけです。

ですから、その時点で批判されるのは仕方ないと思います。

いろんな意味で上手く寄り添うことができなければ、いずれにしても『24時間テレビ』の視聴率はドンドン低下します。

出演者たちを歩く広告塔として、肝心の募金集めすらできなくなってしまいます。

つまり、『24時間テレビ』の根幹である、募金によって障害者や災害に遭った人たちの支援をすることそのものが、夢物語に終わりかねません。

まぁそうなれば、それこそ大ひんしゅくを日本テレビが受けてしまいますね。

視聴者や一部の関係者からの批判を真摯に受け止め、今後の番組制作にあたっては、信頼を回復させてほしい願います。

そして、多くの視聴者達が、納得して募金できる環境をしっかり作り上げてくれることを期待したいですね。

 

まとめ

『24時間テレビ』は寄付を集め、障害者支援などに貢献しているのは事実です。

しかし、チャリティーを謳っていながら巨額の広告収入を得ていたり、出演者が高額なギャラを貰っている事実も明らかになり、批判は続出…。

確かに、この芸能人へのギャラや、広告の高額収入を寄付に回していれば、今頃本当に地球を救えていたかもしれません。

この事実への視聴者のショックが大きいのもわかる気はします。

ただ一方で、芸能人たちが歩く広告塔となり、番組制作した上で寄付金が集まったのも事実です。

結果、賛否は真っ二つにわかれ、日テレに対する批判も多いだけに、今後、信頼回復に努め、多くの人達が

「募金してよかった」

と、心から言えるようにして欲しいですね。

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