阿部慎之助の2016年の成績と年俸をチェック!捕手引退の理由とは

プロ野球

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阿部慎之助

ホームランや打点は、低迷期の阿部慎之助選手の成績とあまり変わっていませんが、打率は劇的に変化しました。

2014年~2015年は、.250前後しかなかった打率が、規定打席に到達していないとはいえ、3割を超えているわけですからね。

もちろん、一発長打も魅力ではありますが、それは助っ人外国人でもできること。

打率も残せて、長打も打てるというのが阿部慎之助選手の魅力だったわけですから、その魅力の1つの打率が戻ったことは、大いに評価できる点です。

これで、おそらくは2017年も、阿部慎之助選手はファーストとして現役続行していくわけですが…。

他チームのファンである筆者からすると、中軸として、阿部慎之助選手が一年通して存在するというのは、恐ろしいことです。

ここ1、2年は、打率の低さもあって、脅威は薄れていたのですが、打率の戻った阿部慎之助選手となると、手がつけられません。

シングルヒットならまだマシな結果

というほどの打者なので、他チームのファンはもちろん、相手投手としても、気が休まらないでしょう。

 

阿部慎之助の引退危機の理由原因

巨人の不動の正捕手として、長年活躍してきた阿部慎之助選手。

そんな阿部慎之助選手ですが、2016年のシーズンオフ。

とある番組の特集で、

「引退も考えた」

と語っていたことが判明しました。

実は、阿部慎之助選手は、2016年に捕手で復帰することを、

引退覚悟

で臨んでいたのだと言います。

これまでに何度も打撃能力を買われ、野手転向を勧められてきたきた阿部慎之助選手。

しかし、その度に阿部慎之助選手は、父親と同じ、

捕手であること

にこだわりを持ち続け、

『捕手としてやっていきたい』

という意思を持っていたのです。

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