横綱白鵬の場所別の成績と現在の年収は?相撲のチケット価格も紹介

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白鵬

全成績となると、きりがないので、2012年からの成績ということにします。

それでは、1月(初場所:東京)場所から振り返っていきましょう。

1月の白鵬の成績

1月(東京場所)の白鵬関の成績は、以下のとおりです。

  • 2012年:12-3
  • 2013年:12-3
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:15-0 優勝
  • 2016年:12-3
  • 2017年:11-4

以上が、1月(東京)場所の2012年から2017年までの4場所の成績です。

この戦績を見ると、2015年までの白鵬は、全60取り組み中、負けたのがわずか

7戦

で、2014年・2015年は優勝もしているので、さすが横綱と言うべき、素晴らしい結果です。

ただ2016年以降、徐々に負け数が増えてきた印象が残りますね。

やはり、この場所での結果を経て、綱取りとなった稀勢の里の活躍もあり、なかなか勝ちづらくなってきていることは間違いなさそうです。

ちなみに、白鵬の連勝記録を止めたのも稀勢の里。

その後また連勝記録を重ねていったところ、再びその記録を止めたのが稀勢の里だったのです。

ある種、白鵬にとって因縁の相手と言っても良さそうですね。

それにしても、いくら横綱といっても、4敗で負けが多い印象が残ってしまうのは、どこかかわいそうな気もしてしまうのです。

まぁそれだけ白鵬が、連勝街道まっしぐらとなる強さを見せつけていたことの現れなのだと思います。

3月の白鵬の成績

次に、3月(春場所:大阪)場所を見ていきましょう

  • 2012年:13-2 優勝
  • 2013年:15-0 優勝
  • 2014年:12-3
  • 2015年:14-1 優勝
  • 2016年:14-1 優勝
  • 2017年:2-3(10休)

2016年まで4場所優勝し、絶好調と見える3月場所です。

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