横綱白鵬の場所別の成績と現在の年収は?相撲のチケット価格も紹介

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白鵬

遂にというべきか、今年は2勝3敗した時点で、残り10取り組みを休み、不甲斐ない成績を残す結果となってしまいました。

やはり、横綱として、どうしても優勝したいという気持ちが強く、無理して出稽古してしまったところもあります。

その出稽古中に足をけがして、休場することになってしまったようです。

確かに休場した2017年を除けば、負けたのは、わずか

7戦

のみで、内4場所を優勝しているのですから、白鵬が圧倒的な強さを見せているともいえます。

さすがに2017年は、稀勢の里の横綱昇進もあり、白鵬にのしかかるプレッシャーは、大きかったのかもしれませんね。

まぁ怪我で戦えないのは、白鵬本人が一番悔しがっていることだと思いますよ。

5月の白鵬の成績

さて、次は5月(夏場所:東京)場所です。

  • 2012年:10-5
  • 2013年:15-0 優勝
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:11-4
  • 2016年:15-0 優勝

2012年・2015年と負け数が多く、初夏の厳しさに負けてしまったのか、どうも波が激しい印象の残る5月場所というイメージですよね。

ただし、それでも最大5敗までしかしていないわけですし、2013年、2016年に至っては無敗です。

やはり調子が上向きになると、横綱としての強さを見せつけてくれるのでしょうね。

正直、白鵬は、

夏場所に苦手意識がある

のかもしれないと思う反面、得意意識もあるかもしれないとも思える、何とも言えない戦績ですね。

7月の白鵬の成績

さて、次に7月(名古屋場所:愛知)場所を見ていきます。

  • 2012年:14-1
  • 2013年:13-2 優勝
  • 2014年:13-2 優勝
  • 2015年:14-1 優勝
  • 2016年:10-5

いずれの年度も、1敗以上はしていますが、それでも

最大2敗まで

にとどまっています。

うち3場所は優勝していますので、さすが横綱です。

しかし、それは2015年までの話で、2016年に関しては、たった1年で5敗と、(7月場所として)過去ワーストの結果…。

また、過去を遡ってみても、2012年以降、無敗が一度もありません。

やはり日本の夏独特の暑さの前では、いかにあの白鵬であってもかなわない、ということなのでしょうか…。

それとも別の何かがあるのか。

気になるところですね。

9月の白鵬の成績

さて、次は9月(秋場所:東京)場所です。

  • 2012年:13-2
  • 2013年:14-1 優勝
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:0-3敗(12休)
  • 2016年:全休

秋場所も2012年からの3年間で負けた取り組みが、わずか

4戦

と言うのは、白鵬くらいといっても過言ではないと思います。

ここまで成績を見ていると、本当に白鵬の強さに陰りが見えているのか、とても信じがたいですね。

しかし、ここ2年に関しては、一つも勝利できず、ほとんどを休場してしまっているのが白鵬の現状です。

その裏には、ハードなスケジュール故に引き起こされる怪我の影響が、かなり大きいみたいです。

白鵬本人も

「何故この時期なんだ?」

という想いがあるみたいです。

しかし、こればかりは色んな要素が絡んでいることだと思いますし、一概に時期的なものとは言い難いでしょう。

ただひとつ言えることは、ここ2年の9月場所には縁がなかった、ということだけは言えるでしょうね。

11月の白鵬の成績

そして、最後に11月(九州場所:福岡)場所を見ていきましょう。

  • 2012年:14-1 優勝
  • 2013年:13-2
  • 2014年:14-1 優勝
  • 2015年:12-3
  • 2016年:11-4

横綱・白鵬の引退説が、まことしやかに流れています。

その噂の根拠として、ここ数年の負け数が目立っていることが挙げられるのではないでしょうか。

歴代2位の連勝記録まで持つ白鵬が、2015年には3敗、2016年には4敗と、これまでの11月場所の、ほぼ倍の数を負けています。

それだけ白鵬が、他の力士から研究され尽くしていることも、影響しているのかもしれません。

その上、怪我で9月場所を休んでいて、その復帰戦ということを考えれば、やはり状態そのものが悪いと見ることができます。

だからこそ、引退が囁かれてしまうというのが、率直なところなのでしょう。

とは言え、そこは横綱なので、負け越すことはなく、さすが63連勝という記録を残している力士だけのことはありますね。

 

以上が、白鵬の2012年から現在までの全成績です。

約5年4ヶ月で440取組中、負けは62(約14%)と、約1.5割ほど負けています。

横綱だからと言って、全く負けないのは、むしろおかしい話で、まぁこれくらいは許容範囲だと思います。

それよりも問題は、白鵬の休場数が多くなりはじめているということです。

この約5年4ヶ月で37取り組みを休場…。

しかも、身体が丈夫だったはずの白鵬が、まさかの怪我で苦労しているわけですから心配ですよね。

 

今後、怪我が悪化して休場が増えたりした場合、横綱が四人(白鵬、鶴竜、日馬富士、稀勢の里)がいる現在では、引退を迫られることもあるかもしれません。

まずは怪我をしない身体作りが求められるでしょう。

その上で、また63連勝の頃の輝きを取り戻すような、力強い横綱相撲をファンの前に見せてほしいと、今後の白鵬の活躍に期待しています。

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横綱・白鵬の年収

相撲の世界は、

番付によって給料が変わる

と聞きます。

何よりも懸賞金やテレビCM料など、大横綱の白鵬ともなると、かなりの年収があるでしょう。

そこで実際に、白鵬の年収を調べてみると、推定ではありますが、

3億5千万円以上

ではないかと、推定されているそうです。

まず懸賞金など全くもらわず、純粋に日本相撲協会から貰える給与だけを見ても、

横綱は4,000万円以上

で、十両の1,200万円と比較すれば、3倍以上と好待遇であることがわかりますね。

その上、

  • 懸賞金
  • 優勝賞金
  • テレビCM出演料

などを合わせると、横綱・白鵬の場合は、軽く見積もっても

3億5千万円

はもらっているだろうと言われているのです。

モンゴルの首都ウランバートルでの、

一般国民の平均月収が、日本円に換算して約5万9,000円

と言われています。

その事を考えれば、日本で力士となって成功することは、まさに白鵬にとっても、その家族にとっても、夢を掴むような話だといえるでしょう。

見事に周囲の期待に応えて、日本で横綱になる夢を叶えたわけですから、白鵬は彼ら一族全体の誇りとなったと思います。

まさに白鵬はモンゴルの英雄であると言えるわけです。

まぁ日本人から見ても、年収3億5千万円以上も稼いでいるなんて、すごく羨ましい限りです。

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