横綱白鵬の場所別の成績と現在の年収は?相撲のチケット価格も紹介

スポーツ

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白鵬

ただ横綱になると、周辺の付き人など、お世話をする人の数が増え、その出費が大変みたいですが…。

追記

白鵬のここ最近の戦績は、決して良いとは言い切れないところがあります。

しかしそれで褒賞金などが大きく落ちることもありません。

また横綱としての給与そのもも変わりなく

それぞれ4,000万円ちょっと貰っている

ということなので、最低でも1億円は堅いと思います。

とはいえ、これは関係者の話やネット情報を元に算出している額なので、具体的にどれくらい貰っているのかは、白鵬本人しかわからない話です。

 

相撲のチケット価格はいくら?

横綱・白鵬一人でも、これだけの年収があるわけですから、そこから考えると相撲のチケット価格も、結構な価格設定になっているかもしれません。

そこで、実際に、大相撲でのチケット価格を調べてみました。

相撲を観戦するためのチケット価格は、以下のとおりです。

『マス席』

マス席

マス席C

  • マス席A:11,300円
  • マス席B:10,300円
  • マス席C:9,200円

『イス席』

イス席

イス席

  • イス席A:8,200円
  • イス席B:4,900円
  • イス席C:3,600円

※土俵に遠くなればなるほど、A・B・Cと、価格が安くなっていきます。

以上が、主な相撲観戦チケットの価格です。

ただ実際には、他にも

一部の特別な人にだけ販売される席もある

らしく、その席は想像を超える価格である、と言われているそうです。

おそらく、それらの席は

スポンサー席

と言った感じのVIP特別席となっているのでしょうね。

相撲観戦チケットの価格は高いのではないか?と思っていましたが、意外にも手の届く範囲。

ファンのことを考慮しての価格設定としてあるみたいです。

おそらく、運営側が手にするスポンサー収入が多く、また懸賞金などもあるため、これで運営費を十分に賄えているのだと思います。

事実、八百長問題があった2011年の5月場所では、懸賞金が一切なく、場所の開催そのものが危ぶまれていました。

その後もしばらくは、相撲人気が低迷して、かなり厳しい状況に追いやられていたということです。

もちろん、これらの状況に追い込んだのも、一部の力士たちの行いによることですから、自業自得と言えます。

他のスポーツと同様に、ファンあっての相撲界であることに変わりはないといえるでしょうね。

まずは、プロ野球やJリーグが、ファンの獲得を狙って実施している、

『ファン感謝デー』などのイベントを模倣

して、再び相撲人気を大きく高めていく事が、今後の課題となるのでしょう。

追記

2011年に引き起こされた八百長問題などの影響で、一時期、相撲ファンが離れてしまったこともありました。

最近は、稀勢の里の横綱昇進など、話題性も多く、なんとか人気も復活しているみたいです。

2016年3月の時点で、約2億4,600万円のチケット売上大幅増となった、という話もあるそうです。

とくにここ数年、

やくみつるさん、デーモン小暮閣下、はなわさん、ナイツ・塙宣之さん

など、熱狂的相撲ファンのタレントたちが、相撲ファン普及のために、活動していることもあります。

彼らのおかげもあって、相撲ファンがますます増えているのではないでしょうか。

今後も、相撲ファンが増えていくと予想されるだけに、将来、もう少しリーズナブルなチケット料金で、相撲が見られるようになったらいいなと思う次第です。

 

まとめ

以前の八百長問題をきっかけに、不人気になりだした相撲界を、大きく牽引し続けてきた横綱・白鵬。

白鵬の功績は多大なものがあります。

一時期は大きく低下してしまった相撲人気が、白鵬の驚異的な強さもあり、若干ながら回復、再び相撲が注目されはじめているようです。

最近では

『スージョ』(相撲女子の略語)

と呼ばれる女性ファンたちが増えてきています。

ただ白鵬の強さにも陰りが見えはじめ、そろそろ引退の噂も囁かれはじめています。

白鵬の年収をみると、引退しても全く心配ないくらい稼いでいるみたいですが、年収が全てはありません。

やはり白鵬には、怪我などをしっかり直して、また強い頃の相撲を見せてほしいと願うばかりです。

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