ローラが映画バイオハザードに起用された理由と英語力を考察!

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ローラ

実際に、『ジムビーム』のCMを初めて見た人の中には、ローラさんではなく、別人と感じた人もいたことでしょう。

CMでは、ローラさんがCGを駆使しながら、マジックを展開し、ジムビームを使ってハイボールを作り、それを飲むのです。

そのローラさんの姿は、おちゃらけた要素がなく、普段のローラさんからは別人と思うほどの本当に美しく格好良い女性そのものです。

そんな普段と全く異なる装いを見せるローラさんが、2016年12月に全世界公開のハリウッド映画『バイオハザード: ザ・ファイナル』に、

主人公のアリスたちとともに、アンデッドたちと戦う女戦士:コバルト

という役どころで起用されます。

これまで、モデルとしての顔は見せてきましたが、その他ではバラエティタレントとしてのイメージが強く、女優としてのローラさんの印象はありませんでした。

それだけに、このローラさんの大抜擢に、多くのファンたちが衝撃を受けました。

ローラさん自身も、今回のハリウッド『バイオハザード』での映画出演に関して、自身のインスタグラムで、

「長年の夢だった」

と心境を語り、すごく喜んでいる様子が見えました。

ちなみに『バイオハザード』のローラさんのキャスティング起用は、オーディションによるものだったそうです。

これまでの英語や演技の練習が実り、ハリウッドという大舞台で、女優デビューを果たす事になったのですから、ローラさんの喜びもひとしおでしょう。

追記

念願のハリウッドデビューを果たしたローラさん。

やはりスケールが日本とは全く異なり、ハリウッドでは、相当な待遇を受けたようです。

なんと、

メイクのためにトラック1台が貸し切り

となり、しかも、映画配給会社から役作りの一環として、美容や食生活面での身体のメンテナンスのために、お小遣いまでもらえる高待遇だったそうです。

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