ローラが映画バイオハザードに起用された理由と英語力を考察!

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ローラ

 

そう言えば日本でのクイズ番組で、かつて『アメリカ横断ウルトラクイズ』が放送されていた頃のことです。

その時も日本ではとても考えられないような、撮影協力を受けていました。

例えば、第9回のニューヨークでは、

5番街をジャック(貸し切り)して、マラソンクイズ

が行われたりしていました。

また、第13回のチムニーロックでは、

ネブラスカ州のアメリカ大平原の国道50kmが貸し切り

となりました。

さらに、その国道をコンボイ6台で走行し、クイズを行うという規模のでかい撮影に協力してもらっていました。

当時のバブル経済期(多少前後していますが…)ですら、いくらアメリカといえど、首をかしげたくなるほどの高待遇。

日本ではとても考えられないことですが、それに似た高待遇を、今の時代のハリウッドでローラさんが受けている…

そのスケールのデカさに、ただただ驚かされました。

そこで、改めてハリウッドデビューしたローラさんの評価を調べてみると、意外とかなり高い支持を得られている様子が伺えます。

そもそも、この映画『バイオハザード』のオーディションで、ローラさんの美貌や抜群の個性・強い意志が絶賛され、コバルト役として起用されたわけです。

ただ実際に出演したのは序盤だけで、それほど多くのシーンに出演していたわけではなかったそうです。

しかし、そんな状況でさえ、ローラさんは存在感を見せ、多くのファンを楽しませたと高い支持を得られているようです。

そしてローラさんは、有名なハリウッド作品に出演していたわけですから、オーディション経由だとしてもも、すごい才能の持ち主と言えるでしょう。

これを機に、ますます多くのハリウッド映画で、ローラさんの演技を観たいと思う次第です。

 

ローラの英語力とバイオハザードでの起用理由

ローラ

日本のバラエティ番組に出演するローラさんを見ていると、バングラデシュ出身の外国人タレントを忘れてしまうほど、全く英語を話せないのでないか?と思ってしまいます。

しかし、ローラさんは、れっきとした外国人女性です。

英語が話せても、当たり前といえば当たり前の話なのかもしれませんね。

ローラさんは、

幼いころにはアメリカンスクールに通っていた

という話もあります。

そうなれば考えるまでもなく、英語力は抜群と見て良いと思われます。

ただ、ローラさんの場合、普段からの発言が支離滅裂なところがあります。

ローラさんが過去に長寿番組『徹子の部屋』に出演した時に、

「英語が苦手」

という爆弾発言までしているため、

『もしかしたら、ローラさんは本当に、英語が話せないのでは?』

と思ってしまいそうです。

しかし、ローラさんが出演していた、『GU』の英語版のCMなどを見てみると、明らかに流暢に英語を話している姿が伺えます。

おそらく常日頃から、ローラさんは英語の練習もしているのでしょう。

ただローラさんをよく知る一部では、彼女は錦織圭選手よりも英語力があると言われ、その英語力を絶賛されているようなのです。

日本人である錦織圭選手と比較するのもどうかと思いますが、いずれにしてもローラさんの英語力は、高い位置にあると言えるでしょうね。

 

さて、肝心のハリウッド映画『バイオハザード』のローラさんの起用理由ですが、これは、先程もお話しましたが、

ローラさんの奇抜な個性と、美貌を見出されたがゆえの起用

だったようです。

仮にもローラさんはモデルとして活躍。

その後はタレントとして、双方で活躍している人です。

モデルとして、ルックスが美しいことは当然のことで、その上、あの奇抜な個性を持っているのが、ローラさんの魅力!

さらに時折見せる

強い意志

が、ローラさんの演じたコバルトというキャラクターに、最もマッチしていたというのです。

強烈な個性と共に、それが監督の目に触れて、ローラさんの起用が決まった話も頷けます。

一部では、本格的に女優として活動してしまうと、今までのタレントとしてのローラさんのイメージが壊れてしまうと不安視する声もあります。

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