四月は君の嘘のストーリー結末ネタバレと実写映画のキャストを紹介

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広瀬すず


彼は、機械の様に正確無比な演奏で、数々のピアノコンクールで優勝してきた元天才ピアニストなのです。

彼にとっては、ピアノが大好きだった母と、自分を結びつける唯一のものが、ピアノであったわけです。

しかし、母が亡くなることで受けたショックが大きく、その後はピアノの音が聞こえなくなり、ピアノコンクールからも遠ざかってしまいます。

そんな有馬公生は、3年後の4月。

満開の桜の下、幼なじみの澤部椿の紹介で、同級生でヴァイオリニストの、宮園かをりと知り合うことに…

有馬公生と宮園かをり

有馬公生と宮園かをり

宮園かをりは、楽譜通りに演奏するようなタイプではなく、アレンジを加えた個性的な演奏法で、有馬公生とは真逆のタイプ。

彼女は楽譜などに一切縛られることなく、伸び伸びと音楽を楽しみながら、独創的なヴァイオリンの弾き方をする女の子なのです。

その光景を目にした有馬公生は、それまでモノクロに描かれていたように映っていた景色が、カラフルに見え始めます。

そして、次第に有馬公生は、宮園かをりに好意を寄せはじめます。

しかし、宮園かをりが幼なじみの渡亮太のことを好きであると知っているため、自身の想いを胸にしまいこんでしまいます。

一方、澤部椿も有馬公生に、淡い恋心を抱く様になっていきますが、有馬公生の宮園かをりへの想いを察知し、好きと告白できずにいます。

淡く切ない四角関係を展開しながら、時に苦悩しながらも、友人として有馬公生、宮園かをり、澤部椿、渡亮太の四人は、交流を深めていきます。

 

そんな中、宮園かをりは、有馬公生のことを『友人A』と呼びながらも、

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