釣りバカ日誌のキャストとドラマ最終回ストーリー結末ネタバレ!

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西田敏行


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『釣りバカ日誌』シーズン1最終回の結末ネタバレ

『釣りバカ日誌』シーズン1の最終回では、『小林修三』という人物が、キーパーソンの一人として登場します。

実は、この人物はみち子の父親で、みち子を秋田に連れ帰らせようとしていたのです。

そんなこととは露知らず、伝助(ハマちゃん)は、秋田から出張できていたこの男性と出会い、意気投合して黒鯛まで釣り上げてしまうのです。

 

一方、鈴木建設では、ある談合疑惑が囁かれ、週刊誌にも記事が書かれ大ピンチ!

実は、常務の鈴木昌之と貞松専務が、裏で画策していたらしいのです。

貞松専務が議員と話をしているところを週刊誌に撮らせ、スキャンダルをでっち上げたというのが真相で、この陰謀が営業三課に暴かれ、事態は収束を迎えました。

 

後日、定休日のかづさ屋では、みち子がハマちゃんとスーさんのために、温かい豚汁を作っていたのですが、その場にみち子の父親が登場!

そこで

「みち子を秋田に連れて帰る」

と言い出すのですが、みち子は、まだ秋田に帰りたくなく、

「結婚したい相手がいる」

と嘘をついてしまうのです。

父親に彼に会わせろと言われてしまい、困ったみち子はハマちゃんに恋人のふりをしてもらうように頼もうとします。

しかし、そこに同僚たちが現れ、頼むことができず、結局スーさんに相談します。

結局、結果的にスーさん・みち子の父・みち子・ハマちゃんの四人が、あるホテルで遭遇することになりました。

そこで事の事態を知ったハマちゃんが、みち子を秋田に帰らせたくない一心で、父に対して釣り対決で勝負を挑むのです。

そして、この勝負にハマちゃんは見事に勝利します。

しかし、勝手に釣りで運命を変えようとするハマちゃんと、父の行動に激怒したみち子は、彼らが釣り上げた魚を全部元に戻してしまいます。

さらに、ハマちゃんの頬をビンタ!

ただ、その事をきっかけに、ハマちゃんの中には、みち子への愛が一気に大きくなってしまいます。

後日、秋田へ帰る間際に、愛の告白をしてしまうハマちゃん。

みち子はハマちゃんに抱きつき、秋田に帰らず、かづさ屋に残ることに…。

さらに後日、スーさん・ハマちゃんは、みち子のお手製お弁当を手に、相変わらず釣りに勤しむ日々を過ごすのでした。

 

と、以上がざっくりながら、簡単な、ドラマ『釣りバカ日誌』シーズン1の最終回結末ネタバレです。

鈴木建設の談合疑惑と、みち子の父の登場が大きな根幹となっていたこの最終回。

ハマちゃんの愛の告白も聞かれ、ハッピーエンドで幕を閉じていきます。

そして、この最終回を経て、『釣りバカ日誌』シーズン2に話がつながっていくわけです。

もちろん、このシーズン2を経て、映画『釣りバカ日誌』へと、話の繋がりも見えていくことと思われます。

 

なお、ちょっとしたネタバレをお話すると、実はチョイ役で、笹野高史さんが『釣りバカ日誌』シーズン1の最終回ゲストとして出演しています。

映画『釣りバカ日誌』では、前原運転手役としてレギュラー出演していた笹野高史さんですが、なんと今回は、タクシー運転手役としての登場。

あの笹野高史さんがゲスト出演として登場という、かなり贅沢なキャスティングとなっています。

映画とシンクロしている部分が増え、釣りバカファンには嬉しいゲスト出演となったような気がします。

ドラマ『釣りバカ日誌』では、映画版とシンクロしていく部分も、随所で見られるかと思いますので、その辺にも注目して、一度ドラマ本編を観てみてくださいね。

 

まとめ

あの『釣りバカ日誌』が、テレビドラマとして、2015年10月期のドラマとして蘇りました。

そして、その評判の高さからか、ドラマ『釣りバカ日誌』シーズン2が2017年4月期のドラマとして、放送されることが決定。

シーズン2の放送開始日も迫り、キャストも基本シーズン1のキャストを抑えつつ、さらにゲストキャラや新レギュラーなども増え、パワーアップしているようです。

ドラマ版では、

  • 西田敏行さんが演じたハマちゃんを濱田岳さん
  • 三國連太郎さんが演じたスーさんを西田敏行さん

が演じるなど、他のキャストも含めて非常に斬新で、思い切ったキャスティングとなっています。

それだけに、この新たな『釣りバカ日誌』には、新たなシリーズとして期待したいものですね。

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