メモを手書きにするデメリットとは?スマホの良い点や悪い点も考察

雑学

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メモ


みなさんは、普段何かでメモを取る時は、手書きでノートや手帳にメモをしていますか?

最近では、ノートパソコンやスマホ、タブレットを持ち歩いている人も多いことから、

「スケジュールもメモも、全部スマホで管理している!」

という人もいるかもしれません。

しかし、中には手書きのメモを強制する人もいるそうで、そういう人に出会ってしまうと、

「ならば、手書きのメリットは何?」

と思うこともあるかと思います。

そこで当記事では、メモを手書きにするメリット、デメリットをお話していきます!

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メモを手書きにするメリット

まずは、手書きでメモをとることのメリットを考えてみましょう。

手書きメモのメリット1 手書きメモは頭に入りやすい

手書きメモのメリットとしては、まず第一に、

頭に入りやすいこと

が挙げられるでしょう。

昔から、何かを勉強をするときは『手を動かしなさい』と言われていた人も多いと思います。

これは、

人は自分の手で文字を書くことで、その内容を頭へインプットしやすくなる

と考えられているからです。

また、『書く』という行動を通じることで、脳のある部分が刺激され、長期記憶にも繋がると言われていますね。

手書きなら、まとめ方もバリエーション豊かで、色を使い分けたりもできますし、蛍光ペンで線を引くことも可能。

手書きのメモによって、自分流の覚えやすい書き方をすることもできるわけです。

そのため、考えながら記憶しておきたいような場面では、古くからある手書きメモスタイルが良いと言われているわけですね。

手書きメモのメリット2 手書きだと図形が描きやすい

また、手書きメモのもう一つの大きなメリットとして、

その場で簡単な図やグラフをすぐに書くことができる

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