メモを手書きにするデメリットとは?スマホの良い点や悪い点も考察

雑学

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メモ


という点も挙げられます。

とくに、パソコンのワードなどは、文章を打ち込むことに強いソフトであっても、図形を入れたり絵を描いたりという点では弱いですよね。

メモ帳だと、もはや無理難題の領域です。

パソコンのワードでメモを取りながら、自分の頭に浮かんだイメージを残そうとなると、やや使いづらい『図形』ツールを使うか、他のソフトを起動しなければなりません。

図形や絵を描く為に一手間かかってしまうと、もう直感的に描くことは難しくなってきますよね。

アイディアなどのイメージといったものは、すぐにアウトプットしないと、気がつけば霧散してしまうものです。

そういう意味では、文字・図形といったあらゆる形に素早く対応できるので、手書きメモのパソコンやスマホにはできないメリットの1つと言えるでしょう。

 

手書きメモのデメリット

一方で、手書きメモのデメリットとは何なのでしょう?

続いて、手書きのデメリットをお話していきましょう。

手書きメモのデメリット1 字が汚いと読めなくなる

たとえば、今も昔も変わらず挙げられるのが、

「手書きメモだと、文字が汚くて読めなくなる」

というデメリットです。

大人になってから、ひらがなや漢字の書き方のクセを直すのは非常に難しいもの。

中には、自身のあまりの文字の汚さに、

「あとから見直しても、自分が何を書いたのか、さっぱりわからない!」

というケースもあります。

自身で解読できないことがあるというのに、自分以外の人が見ることもあるメモの場合だと、手書きはあまりおすすめできません。

手書きメモのデメリット2 手書きメモは効率が悪い

手書きメモのデメリットには、

作業効率

も挙げられますね。

たくさんの文字をメモする場合になればなるほど、手書きメモだと、書くスピードが追いつきません。

1 2 3 4
ページトップへ