メモを手書きにするデメリットとは?スマホの良い点や悪い点も考察

雑学

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メモ

しかし、パソコンのキーボード操作の場合、ブラインドタッチなど熟練してしまえば、手書きよりもはるかに効率が良いです。

スマホの操作でも慣れてしまえば、同様に効率がいいですね。

さらに、最近はスマホやタブレットのアプリなどで、

「タッチペンでノートのように書けて、そのまま保存したり共有したりできる」

といった、手書きメモのようにスマホやタブレットを扱えるアプリも登場しているのです。

また、メモをする場合、内容をそのままコピーして覚えておきたいということもあるでしょう。

その場合、スマホならば写真に撮ってそのまま丸写しにできる芸当も可能です。

写真でパシャリと撮ることと、全部手書きで写すのとでは、作業効率は天と地のほどの差がありますよね。

手書きメモのデメリット3 かさばる

手書きメモのデメリットと言えば、

かさばってしまうこと

も挙げられるでしょう。

メモ帳は小さいとはいえ、あれこれ使っているうちに、

「用途やジャンルで分散させたいな…」

と考えることもあります。

そうすると、メモ帳の数はどんどん増えて、かさばっていってしまいます。

さらに言えば、どれがどのメモ帳かわからなくなることもあるでしょう。

「〇〇のメモだと思って持っていったら△△のだった…」

というトラブルもあります。

しかし、フォルダ分けして保存しておけるスマホやPCのメモだと、こういったことは起こりづらいものです。

 

以上、手書きメモのメリットとデメリットをお話ししました。

結局のところ、手書きメモが大正義!というわけではありません。

どの方法も一長一短である

に尽きるでしょう。

状況に応じて、メモの書き方を使い分けるのが、一番良い方法ではないかと思う次第です。

 

スマホのメモを使うのは悪いことではない!

筆者の周囲でそういった事例はなかったのですが、ネットを見ていると、

「スマホでメモするなんてとんでもないことだ!」

と、スマホのメモを禁じられてしまい、それに不満を抱いている若い世代がいることがわかってきました。

『スマホでのメモがいけない』意見は、

「まるで小学校で『シャーペン使用禁止』と言われるような理不尽さだ」

と、揶揄している人もいて、確かにその通りだと思わされましたね。

スマホやタブレットなどの携帯型電子機器が発達した現在となっては、

「スマホやパソコンでのメモは良くない!」

「手書きメモはダメ!」

と、一概に決めつけることはできないと思います。

結局は、手書きにしろ、パソコンやスマホにしろ、

使うツールが異なるだけ

のことです。

要するに、手書きメモやスマホ・パソコンのメモなのかに関係なく、

「メモをしている本人がきちんと内容を理解し、頭を働かせてメモしているか?」

という、

使うツールの問題でなく、メモする本人の能力が備わっているかどうか

が、メモをする上で最も重要と言えるでしょう。

たとえば、先ほど手書きメモのデメリットの欄で触れたのですが、時間がない中で膨大な図や文字の羅列をメモする場合、

スマホで画面を撮影して保存しておく

といったメモ方法も可能ですよね。

その後、改めて手書きメモなどで内容をまとめていけば良いわけで、それが一番やりやすい人もいるでしょう。

メモの取り方も、その人に合ったやり方があるわけです。

「手書きにしろ!」

などと強制はせず、その人にあったメモの方法に任せることが一番良いことだと思います。

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