木村沙織と結婚相手(旦那)の出会いのきっかけとプロフィールを考察

芸能人

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木村沙織


古賀紗理那選手(NEC)

リオ五輪では木村沙織さんの対角に入り、東京五輪でも活躍を期待されている

石井優希選手(久光製薬)

木村沙織さんと、同じウイングスパイカーのポジションに入る

長岡望悠選手(久光製薬)

など…

まだまだ挙げたらキリがないほど、木村沙織さんの後輩や次世代の選手たちが、躍進してきていることが伺えます。

そして、あの中田久美さんが、新たに『火の鳥NIPPON』の監督に就任しました。

同じくセッターとして、チームを牽引する宮下遥選手を筆頭に、若い世代のセッターたちを、鍛え上げてくれることでしょう。

宮下遥

宮下遥

若干、好不調の波が激しいらしく、中田久美さんが監督に就任したことで、さらなる若い世代を育成し、競争を激化させようと計画中とのことです。

それでも、『火の鳥NIPPON』のセッターの1番手であることに、違いはないと思います。

このように、彼女ら若い世代を牽引し続け、『火の鳥NIPPON』を大きく成長させる立役者となっていたのが、木村沙織さんの功績です。

もし彼女がいなければ、今頃『火の鳥NIPPON』は、世代交代に失敗し、空中分解していたかもしれないとまで言われているほどです。

誰か一人のエースに頼り切るのではなく、みんなで勝っていく

という姿勢を持ち、誰かがミスをしても、常に円陣を組み、チーム全体のミスとして捉えていく…

それも、何よりもコミュニケーションを大切にしながら、チーム改革を推進し続けてきた、木村沙織さんがいたからこそです。

選手たちもミスを怖がらず、思い切ってプレイするようになり、ドンドン若い選手達が飛躍し、チームが進化していったわけです。

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