ポケモンXY&Zのストーリー結末ネタバレとサトシゲッコウガを紹介

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ポケモンXY&Z


 

『ポケモンXY&Z』のストーリー結末ネタバレ!

続いては、『ポケモンXY&Z』のストーリーの結末をネタバレしていこうと思います。

『ポケモンXY&Z』では、カロスリーグへの挑戦とともに、『プニちゃん』ことジガルデを巡るフレア団のストーリーも進行していきましたね。

まずは、ポケモンリーグから解説していきましょう。

『ポケモンXY&Z』のポケモンリーグであるカロスリーグでは、先ほども触れた通り、

「念願のリーグ優勝か!?」

と思われたのですが、結果は…

準優勝

という形で終わってしまいました。

しかし、サトシは、これまでポケモンリーグで決勝戦にすらいったことがなかったので、

過去最高の成績を収めた

とも言えます。

オレンジリーグの名誉トレーナーだったり、バトルフロンティア制覇という偉業は果たしているものの、なかなかポケモンリーグでは優勝できませんね…。

それにしても、あのサトシゲッコウガという戦力を有していてまで敗北してしまうとは、カロスリーグ優勝を果たしたトレーナーとは一体誰だったのでしょう?

その決勝戦でサトシに勝利したトレーナーというのが…。

『最強メガシンカ』の主人公であり、『ポケモンXY&Z』で本編にも絡んできた

アラン

でした。

最後のサトシゲッコウガとメガリザードンXの戦いは、本当に見ていてゾクゾクしましたね。

気合の入ったセリフに作画…。

まさにクライマックスにふさわしい戦いで、制作スタッフも一番気合を入れた回なのだろうなと察するのが容易なほど、素晴らしいクオリティでした。

最後は、メガリザードンXのブラストバーンと、サトシゲッコウガの超巨大水手裏剣が激突!

僅かな差で、アランのメガリザードンXが勝利したのです。

またもやサトシが優勝できず、それを批判する人も多かったらしいのですが、一方的な展開ではありませんでしたし、ライバルとの激戦という感じがして筆者は好きでしたね。

 

こうして、カロスリーグはアランが優勝、サトシが準優勝という結果で幕を閉じました。

…が、ストーリーはここでは終わりませんでした。

そう、まだ悪の組織との戦いが終わっていません。

カロスリーグの表彰式前に、ついにフレア団のボス・フラダリの計画が始動したのです。

ジガルデを使い、世界の破壊を目論むフラダリとサトシたちの戦い…。

これこそが、『ポケモンXY&Z』のストーリー最終章でした。

この戦いでは、最終的には

  • ユリーカがジガルデを説得
  • シトロンがシトロイドの犠牲を払いながらもミアレシティのコントロールを回復
  • サトシがアランを説得し、ともにフラダリと共闘

といった形で辛くもフラダリに勝利。

しかし、その後も諦めないフラダリが伝説の巨石を使って押し寄せてきます。

そこで現れた全ジムリーダーたち、そしてジガルデ・パーフェクトフォルムの活躍で巨石を破壊!

フラダリは消息不明になり、世界は救われたというストーリー結末でした。

 

アニメらしい熱い展開と思ったわけですが、中でも意外だったのは、

『ポケモンXY』で四天王を務めているパキラが、サトシサイドに寝返ったこと

ですね。

ゲームでもアニメでも、

パキラの正体がフレア団のスパイ

に変更はありませんでした。

しかし、悪に染まったままのゲーム版と違い、アニメ『ポケモンXY&Z』では、

サトシとアランの決勝戦で世界の可能性を信じ、フラダリの暴走を止めるために共に戦った

という、まさかの改心をしたのです。

しかも、最後にはジュンサーさんに出頭すると言っていましたし、あの悪に染まったゲーム版のパキラを知っていた筆者としては、かなり驚かされた展開でしたね。

 

カロスリーグ、そして世界を救う戦いが終わった後、サトシはそのままカントーへ帰郷…。

となるのですが、その前にもう1つ重要な、悲しい話が待っていました。

それが…

サトシゲッコウガとの別れ

です。

サトシの切り札級であるゲッコウガがオーキド博士の元へ送られたら、以降のストーリー的にも間違いなく、

「ゲッコウガ呼べばいいじゃん」

と言われかねないからか、過去のリザードンのように、サトシと別れるストーリー展開になってしまったのでしょう。

フラダリの起こした事件の痕は未だに残っていて、謎の植物の根が地中深くに存在していることが判明。

ゲッコウガは、これを感知することができるとのこと。

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