ドコモの新料金プラン(カケホーダイライト等)のお得?な内容を解説

家電

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ドコモ

まず、基本となるプランから見ていきます。

ドコモの主な料金プランとしては、

  • 『カケホーダイプラン・ライトプラン』
  • 『データプラン』
  • 『デバイスプラン』

の3種類の料金プランを、ドコモは用意しています。

ドコモの料金プラン① カケホーダイプラン・ライトプラン

カケホーダイプランは、通話もネット通信も楽しみたいという、ヘビーユーザー向けなスタンダードプランで、

スマホの場合は、

  • 定期契約ありが月額2,700
  • 定期契約なしが月額4,200

と、なっています。

ガラケーの場合は、

  • 定期契約ありが月額2,200
  • 定期契約なしが月額3,700

となっています。

ここまでは従来通りの基本料金となっていますが、2017年1月から、よりケータイユーザーに歩み寄った

カケホーダイライトプラン(ケータイ)

の、新たな基本料金設定が発表されました。

その価格がこちらです。

  • 定期契約ありが月額1,200
  • 定期契約なしが月額2,700

スマホのカケホーダイプランと比較すると1,500円ほど、お得ですし、ガラケーのカケホーダイプランと比較しても1,000円お得です。

さらに、

1回につき5分まで通話料が無料

(ただし超過分は30秒当たり20円)

という部分は、スマホのカケホーダイライトプランと変わりなく利用できます。

ケータイユーザーにとって、非常にいたれりつくせりなプランと言えるでしょう。

しかも、これまで言われてきた適用条件として、

最低でもデータMパック(5GB)以上と掛け合わされることが前提

とされてきましたが、なんとデータSパック(2GB)が新たに追加!

懸念とされてきた割高感が緩和されたのです。

後ほど、データパックに関しては説明しますが、この縛りは、今までドコモユーザーにとって大きな障壁でした。

1 2 3 4
ページトップへ