小谷(三秋)里歩(元NMB48)の卒業と改名理由を考察!実家が貧乏話も

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その同じAKB48グループで、

指原莉乃さんの後継者

とも思えるようなヘタレキャラが、NMB48でアイドル活動していた小谷里歩さんです。

小谷里歩さんも、お化け屋敷を体験する企画や、ちょっとしたドッキリで、極端にビビリ、周囲からヘタレキャラと言われています。

しかも指原莉乃さん同様に、小谷里歩さんのトーク力はかなり高く、イベントなどではMCもしていたりするほどです。

そのうえ、小谷里歩さん自身の貧乏エピソードを交えた自虐ネタを、上手く絡めて笑いを取るバラエティの素質もあるのです。

それゆえ芸能関係者は、小谷里歩さんのタレントとしてのセンスを高く評価しているそうです。

当時は、これからのAKB48グループの新たな逸材ともいうべき小谷里歩さん。

しかし、2015年9月13日に行われた『ここにだって天使はいる』公演で、突然NMB48を卒業すると発表してしまうのです。

もちろん、何かの気まぐれで卒業発表したわけでもありません。

小谷里歩さんの中で相当葛藤しながら悩み抜き、そして決心した卒業なのだと思います。

小谷里歩さんは、自身の誕生日(8月24日)を祝う生誕祭を兼ねた劇場公演で卒業を発表したのですが、

『せっかく生誕祭を準備してくださっているし、悲しませることになる』

と、生誕祭という場での卒業発表に悩みながらも、自身の声でファンにしっかり報告したい想いで発表したそうです。

AKB48選抜総選挙では、第6回で61位(12,913票)に、第7回で54位(17,132票)にランクインしています。

まだまだ選抜入りには遠い状況ではあり、第5回選抜総選挙までは、圏内にすら入れない状況が続いていた小谷里歩さん。

そんな小谷里歩さんの状況を見て、漫画家:小林よしのり先生も、

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