新庄剛志、元妻に「お前はもういらない」と離婚!現在何してる?

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まだ起きていなくても、今後バリ島付近での大地震などがなくもないと思うのですが…。

画家活動にも熱心に取り組んでいるのですが、もうひとつ新庄剛志さんが熱中していることがあります。

それは、モトクロスバイク!

モトクロス

趣味が昂じて、なんと

約2000万円もの総工費をかけたコース

を作ってしまい、新庄剛志さんの現在は、

プロレーサーを目指している

ほどの入れ込み具合です。

それにしても、現在はとくに働いている話もきかない新庄剛志さんです。

それが、バリ島に豪邸を建て、さらにはモトクロスバイクのコースまで作ってしまうとは…。

新庄剛志と大河内志保の離婚理由

そして、もうひとつ気になるのが、新庄剛志さんの離婚理由です。

@mroman_azabu)さんの投稿

2000年に大河内志保さんと新庄剛志さんが結婚したのですが、7年後の2007年に二人は離婚をしています。

この離婚については、どうやら新庄剛志さんから妻の大河内志保さんに、切り出したようです。

二人の結婚生活は完全に亭主関白だったそうで。

離婚理由について新庄剛志さんは、

  • デザインとか好きで、考えるにあたって、やっぱ一人になりたかった。
  • いろいろ言われるのが嫌。
  • 自由になりたいと思った。

と語っています。

この一方的な離婚理由を聞く限りでは、新庄剛志さんの方に非があるように思います。

他にも新庄剛志さんの亭主関白ぶりを示すエピソードがあって、その内容が

  • 出かける際、貴重品以外は大河内志保さんが運ぶ
  • 大河内志保さんがドアを開けると、「なんでトレーニング中に入ってくるの?」と本気で怒る
  • 家庭を考えず、後輩と毎晩遅くまで飲み歩き

などなど…。

また、ここまで尽くしてくれた大河内志保さんに対して

「お前はもういらない」

「人生の第二ステージまで付き合ってくれなくてもいいよ」

とも発言していたそうですよ。

@hirunandesu_ntv_official)さんの投稿

さすがに、『もういらない』とまで言うのは、あまりに酷い言いようだと思います…。

そもそも、前々から新庄剛志さんは自由奔放で、何かしらの束縛を嫌うようなイメージがありました。

筆者から見ても、『どう考えても結婚生活などは向いていないタイプの人』と感じていたくらいです。

なので、新庄剛志さんに関しては、結婚すること自体が間違いだったのではないかと思いますね。

ただ同時に、自分の世界に水を差されるのが嫌だという気持ちも、痛いほどわかりますが…。

とはいえ、人生の伴侶となる妻と結婚したのです。

結婚生活を続けるには、あまりにもそれから逸脱した行動・言動が、新庄剛志さんに多く見られましたね。

この離婚理由に関して、現在公になっているエピソードを耳にする限りでは、新庄剛志さんがあまりに自分勝手だったいえるでしょうね。

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新庄剛志を襲った悲劇!元妻への優しさと男気?

大河内志保さんとの婚姻生活にもピリオドを打ち、自由を求めて別の人生を歩んでしまった新庄剛志さん。

良いか悪いかは別としても、この生き方が新庄剛志さんの生き方なのだろうとは思います。

ただ、自由を求めて離婚したがために、彼にも最悪の悲劇が訪れてしまったようです。

実は、ある意味、妻よりも両親よりも信頼していた、親子のような間柄として交流していた男性に裏切られたのです。

新庄剛志さんが資産として所持していた22億円を横領されていたのです。

これは、バラエティ番組『しくじり先生』で、新庄剛志さん自身が語っていたことなので、紛れもない事実と見ていいでしょう。

阪神タイガース所属時代、プロ3年目で大きく飛躍を遂げた新庄剛志さんは、年俸が2,200万円に大幅アップしました。

それ以来、紆余曲折しながらも、一時期はニューヨーク・メッツで4番を打つほど、大躍進を遂げました。

その活躍により、22億円を所持していたはずで、当然バリでのんびり生活する予定だったようです。

モトクロスやエアブラシアートもその一つで、とにかくやりたいことをやりながら、第2の人生を考えていたのでしょう。

しかし事態は急変します。

資産22億円を横領される

バリで生活するために、持っていこうとした資産22億円の大半が使われてしまったのです。

手元に戻ってきたのは、2,200万円と、裁判で取り戻した8,000万円を残すだけ。

使われた22億円には、新庄剛志さんのために使ったお金もありました。

しかし、それ以上にこの信用していた男性の、会社経営の建て直しのために横領されてしまい、破産宣告されて終了。

まぁいくら信用していたとしても、17年間もお金の管理を放置していたら、そういうことも起こりかねないですよね。

やはりどんな事情があるにせよ、お金の管理は、他人に任せることではありません。

もし管理をお願いするとしても、妻など家族にしか頼んではいけないのが率直なところなのでしょう。

それにしても、こんな形で報いを受けるとは本当に驚きですよね。

大河内志保さんと結婚していた時代は、貴重品以外、彼女が持ち運んでいたということです。

「キャッシュ(偽札)をチラつかせるビジネスマンキャッシュ(偽札)をチラつかせるビジネスマン」のフリー写真素材を拡大

もし、自身で管理するのが大変なら、妻に任せておくこともできたかもしれません。

ただ、それも離婚した後となっては、お願いすることもできず、自身で確認するしかなくなりました。

また、22億円の大半が消えた時の悲しさも、離婚をしたことで全て一人で背負わなくてはいけなくなったのも一つの事実です。

新庄剛志さんが失ったものは、やはり大きかったのではないか?という思いが筆者の中にはあります。

しかし、ビッグになりたくてニューヨークに飛び出たのも、バリでの第2の人生を歩み始めたのも、全て、

「今を楽しみたい!」

という、新庄剛志さんが、最も自身の人生においてこだわり続けてきたことなのでしょう。

新庄剛志さんのような自由人を縛ることは、誰にもできないのかもしれませんね。

『しくじり先生』の中でも語っていましたが、新庄剛志さんは、決して今後もバリで生活したいとは考えていないようです。

たまたま、地震などに恐れる必要も日本より少ないし、やりたいことがバリにあるから、バリで生活しているに過ぎないそうです。

また、急にベネズエラに行きたいと思えば、すぐにでも移住してしまう気でいる話もしていました。

これには新庄剛志さんが根っからの自由人なのだと改めて強く感じた次第です。

新庄剛志、離婚した元嫁を賞賛!

そして、別れた元妻のことを全く悪く言わず、逆に

「いい子、こんな良い人は他にいない!」と褒めちぎっています。

@naoki01110830)さんの投稿

その上で自由人である自分と、残りの人生を付き合わせられないと考え、離婚に踏み切ったのだとしたら、

一つの新庄剛志さんなりの優しさなのかもしれない

という気もしてきました。

もちろん、どんな優しさが底にあったとしても、最終的に新庄剛志さんは自由を求めていたわけです。

常識的に考えて、彼の行動は明らかに身勝手だと言って良いでしょう。

奥さんと共にバリに住むという選択肢もあったはずなのに、その選択も捨てたわけです。

何よりもメールで離婚を切り出すというのは前代未聞ですよね。

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でも妻である大河内志保さんは、それも新庄剛志さんらしい行動だと驚きながら了承し、離婚を受け入れてくれたそうです。

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