ノロウイルス2017の潜伏期間は?症状と予防対策をチェック!

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ノロウイルス2


その食中毒の中でも、とくにノロウイルスに感染しやすいものが、カキやアサリ、ホタテといった

二枚貝

です。

二枚貝は、ノロウイルスを溜めこみやすい、中でもカキは生食することが多いのでノロウイルス感染リスクが高まります。

ノロウイルスが流行している時には、これらの生食はなるべく控えるようにして、しっかりと加熱処理を行ったモノを食べてください。

ノロウイルスの感染リスクが高い二枚貝などの食品は、

食品の中心温度が85~90℃になるようにし、90秒間以上の加熱が必要

です!

その他の加熱調理食品も、

75℃以上で1分以上の加熱が必要

であることをお忘れなく。

ちなみに、筆者の親戚は、新年のパーティーで加熱用のカキを誤って生食し、翌日と翌々日には発熱し、1日中嘔吐していたという経験がありました。

食べている時はおいしく、至福のひと時なのかもしれませんが、当たってしまうと後が間違いなく地獄です。

危険な時期に、二枚貝の生食は避けるべきでしょう。

 

まとめ

今回は、遺伝子変化型のノロウイルスについて、予防・対策までまとめてみました。

2017年のノロウイルスは、とくに大流行の兆しなどは見えませんが、秋~冬はノロウイルスが長生きしやすく、感染リスクの高まる時期です。

私たちにできる予防策をしっかりと講じて、ノロウイルスに感染しないよう、気をつけて生活していきたいところですよね。

人と接する場面がある限り、ノロウイルス感染の可能性は大いにあります。

毎年冬はノロウイルスに用心し、早めの対策を講じていこうと思う次第です。

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