まれ(NHK朝ドラ)のストーリー結末ネタバレ!最終回の内容とは?

ドラマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
まれ

辻口博啓さん

をモデルにしていると言われています。

しかし、決して辻口博啓さんの半生を描いているわけではなく、あくまで一人の女の子の人生を描いているに過ぎません。

主人公の父親の夢のせいで、家族は夜逃げ同然で能登に移り住んできました。

そのダメな父親が、突如失踪して、生きているのかすら、わからなくなってしまったのです。

このように、様々な影響を受けて、一度はパティシエの夢を捨てた主人公の津村希。

しかし、能登の人たちに触れていくことで、彼女はパティシエの夢を思い出し、横浜で修行するようになります。

そして、やがて一人のパティシエとして、能登でケーキショップをオープンさせていくのです。

 

一方、輪島塗に目覚めた紺谷圭太との出会い・結婚によって紺谷希となります。

女性としての幸せも掴んでいく、津村希の人生の一部を描いたのが、今回のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』なのです。

決して順風満帆な人生を歩んでいるわけではありません。

父の失踪問題を含めて、義理の父と息子との確執など、あらゆる問題が津村希に降り注いでいきます。

家族や友人たちと共にそれらを乗り越え、自身も世界一のパティシエになりたいと、津村希は日々奮闘していくのです。

夢を諦めて、なんとなく今を生きている人もたくさんいると思います。

その事を全面否定する気などありませんし、人間生きていく上で、時に夢を諦めることも必要だとは思います。

しかし、

夢を諦めず頑張り続けていたら、いつかはその願いが叶う日も訪れる

という想いが、このドラマ『まれ』に詰まっていたのでしょうね。

追記

改めて、NHK朝ドラ『まれ』を振り返ってみると、やはり現代劇に近づくに連れて、評価は下がっていく一つの傾向は見えたような気がします。

1 2 3 4
ページトップへ