GODEATER(ゴッドイーター)のアニメが打ち切り未完結の理由とは?

アニメ

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ゴッドイーターアニメ


のです。

あまりにも多すぎる特別編に、さすがに『GOD EATER(ゴッドイーター)』ファンも納得できなかったようで、SNSなどの反応を見ても

「これでは販促にならないのでは?」

「別の意味で伝説のアニメになってしまった…」

と、呆然としているファンが多かったように思います。

2015年10月29日に発売された『GOD EATER RESURRECTION』の販促の意味もあって、2015年夏アニメとして放送したはず…。

それなのに、残りの話が『GOD EATER RESURRECTION』発売後に放送されてしまったわけですし、何とも本末転倒な話です。

 

さて、ここで問題となるのは、そもそも、

「なぜアニメの制作が追いつかなかったのか?」

ということですよね。

おそらく、アニメ『GOD EATER(ゴッドイーター)』の制作が追いつかなかった理由は、

現在のアニメ業界の抱えている問題そのもの

だと思います。

『GOD EATER(ゴッドイーター)』のアニメを制作したのは、

『ufotable』

という製作会社です。

この会社は、クオリティの高いアニメを制作することでアニメファンからは有名なのです。

ただ、あまり規模が大きい会社ではなく、人員が少ないのです。

さらに、『ufotable』は2015年4月から6月まで『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』を制作していました。

つまり、『GOD EATER(ゴッドイーター)』のアニメ制作に割ける人員が少なかったがために、今回のような散々な結果に繋がってしまったのでしょう。

そもそも、納期を守れないことは、制作会社として大問題です。

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