本田圭佑がミラン批判で評価は最悪?移籍先がメキシコの理由とは

サッカー

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本田圭佑

と散々。

さらには、有力紙のガゼッタ・デッロ・スポルト紙では

モンテッラ(ミラン監督)はパンキナーロ(高給取りのベンチ要員)にチャンスを与えたが、ポーリと本田は右サイドを崩壊させた。

実験は失敗。

本田はニンコビッチのゴールを助けたうえ、その後はゲームから消えた。

という厳しい批判を受けました。

しかも、70分から投入されたライバルのスソ選手は、ドリブルとパスで次々とチャンスを作っていたのです。

そのため、よけいに本田圭佑選手との評価の差が広がってしまったのです。

このあたりで、本田圭佑選手のミランでのキャリアは、終わったも同然でした。

以下で、ネットでの声を紹介します。

本田圭佑へのネットの声

本田の最も得意なポジションは、ゼロトップのトップだけ。

詐欺師の限界。

壊れたエンジンは空回りすらしない。

中田みたいに潔さがないポンコツ。このままズルズル現役を続けるんだろうよ。

でもビッグマウスのままなんでしょ?

本田は広告用の豚だからね、出場してプレーさせるわけにはいかないんでしょ。

ミラン史上最低の選手。

沈んだままでも毒ガスフレアは吐き続けるんだろうな、有料ブログで。

これで将来引退した後は、 ブログの自身のプロフィールには、

「セリエAの名門ミランで長らく背番号10を背負った」

ミランの本田は、事実上戦力外でも

「文句を言わない」

と伊紙が揶揄、来季の「MLS移籍は明白」。

これだけ『評価』されれば、ある意味で本望かもしれませんね。

追記 2017年7月7日

本田圭佑選手は2017年6月20日に財務省を訪れ、麻生太郎財務相と対談したそうです。

彼は2016年には安倍晋三首相や馳浩文部科学相(当時)と対談するなど、政界との人脈づくりに熱心なようですね。

本田圭佑選手は自身のツイッターでも、しばしば政治や社会問題について投稿するなど、サッカー以外のことにも関心を示しているのです。

麻生太郎財務相とは、政治とは関係のない話をしたと、本田圭佑選手は語っていました。

しかし、安倍晋三首相との対談後には、

「一度本気で政治家になろうと考えたことがある」

と記者団に語ったのです。

以下は2012年の日刊スポーツ紙に掲載されていた、インタビューでの言葉です。

日本でのヒーローはアイドルやバラエティー番組のタレントという形になっている。

でも、そういうアイドル文化は日本、厳密にいうとアジア圏くらい。

おれが言いたいのは、日本では、日本の政治家こそがスターであるべきだってこと。

本物とは何かということに対して、もっと真剣に考え議論する必要があるんじゃないか。

どうも本田圭佑選手の政治指向は本物のようですね。

これに対してのネットでの評価は、かなり辛辣なものでした。

麻生「去年はリーグで何点入れたんだ?」

本田「1点です」

麻生「まぁそういう時もあるわな。その前は?」

本田「1点です」

麻生「お前、ボールボーイやれ」

サッカーで失った名声を他の所で補填しようと頑張ってるんだろうな

引退後の食い扶持を確保したいだけだろ  タレント議員として税金集るだけの

次の所属チームは自民党だな

追記 2017年7月15日

今回のメキシコ・パチューカ移籍が、電撃発表となったことへの、ネットでの反応です。

日本のツイッターでの反応

「パチューカは予想できなかったわ」

「本田の新天地パチューカ??? まじかよえええええーーーー」

「本田圭佑の新天地がメキシコの名門パチューカだって ヨーロッパかアメリカかと思ってたからこれは意外」

「スタメンで出れる所ならどこだって良いと思うよ」

「本田らしいというか」

「なんとも、らしい感じがしますね」

という感じでした。

こちらは海外での反応です。

海外の反応

メキシコサッカーの記者

まじかよ、これはとてもワクワクだわ。

リーグにアジアの有名選手がいるのは素晴らしいことだよ。

パチューカサポ

クラブが正式発表したところ!彼にはパチューカとリーガMXに良いものをもたらして欲しい。

チーバスサポ

えええええええ、これは最高じゃないか。

南アフリカ

本田圭佑は自動販売機の前で契約にサインしたのかよ??

パチューカサポ

どこが夜中の3時に新加入選手を発表するんだ?

俺のチームがする

#パチューカ

ようこそ、本田圭佑!

ミランサポ

確実に失敗だけど、彼は素晴らしいプロフェッショナルでお手本として残留して欲しかった。

優秀な選手だったけど、うちは彼本来のポジションで使わなかったし上手く溶け込まなかった。

プロのお手本で、俺らは彼を懐かしがるだろう

まとめ

ACミランからは、2017年6月末で契約解除。

最近のACミランでは、ほとんど出場の機会はありませんでした。

たまにあっても大ミスをしでかす不調ぶり。

これでは、他のクラブチームが本田圭佑選手に移籍の声をかけにくいのも当然でしょう。

そしてこれまでは、本田圭佑選手のアメリカ行きが最も有力な説でした。

しかし結局、アメリカはアメリカでも

メキシコのチーム

という、超大穴の移籍が実現。

やはりリトルホンダが囁いたのでしょうか。

どこに移籍したにしても、2017年は本田圭佑選手にとっては、生涯の転機の年となりそうですね。

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