『ゲド戦記』あらすじを分かりやすく解説!原作との違い、評価は?

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スタジオジブリの宮崎駿監督の息子である「宮崎吾朗監督デビュー作」として注目された、アニメ映画『ゲド戦記』

しかし同作は、宮崎駿監督がかなり痛烈に批判していることが有名です。

また『ゲド戦記』は、原作の一部しか描かれていないという話も耳にします。

そこで本記事で、ジブリのアニメ映画『ゲド戦記』のストーリー結末ネタバレや、原作から宮崎駿監督の批判の理由などを探っていきます!

ジブリ映画『ゲド戦記』主人公の声優はV6・岡田准一が担当!

皆さんは、スタジオジブリのアニメ映画『ゲド戦記』を知っていますか?

@sukigram._.ghibli)さんの投稿

『ゲド戦記』は、スタジオジブリの作品ではありますが、監督を務めたのは宮崎駿監督ではありません。

彼の息子にあたる、宮崎吾朗氏が初めて監督を務めました。

そのため、高畑勲がメガホンを取った『かぐや姫の物語』や『火垂るの墓』などのような、特殊な雰囲気を持った作品として描かれています。

@sukigram._.ghibli)さんの投稿

しかし『ゲド戦記』の場合、その特異さが一般的には

意味不明

と受け取られ、ストーリーや設定が難解という意見を持つ人もいるそうです。

ちなみに、主人公・アレンの声優はジャニーズグループV6」の岡田准一が担当。

@v6_okagram)さんの投稿

そしてヒロイン・テルーの声を、歌手の手嶌葵(てしまあおい)が担当しています。

では、軽く振り返る意味も含めて、さっそくを『ゲド戦記』のストーリーを結末までおさらいしていきましょう。

【ネタバレ】『ゲド戦記』のストーリーを結末までご紹介

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