しずちゃん(南海キャンディーズ)のボクシング引退の理由と戦績!

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
しずちゃん

それだけ本気で取り組んできたからこそ、しずちゃんにとってボクシングを本気で取り組んできた時間は、引退後も

多大なものを引き寄せる、大きな財産となった

のだと思うのです。

女子ボクシングが少しずつ注目されるようになったのも、しずちゃんの功績が大きいと思います。

『南海キャンディーズ』としても、新ネタを披露できるようになったわけで、今後も、この大切な財産がしずちゃんを大きく支えてくれることでしょう。

選手としての時間は終わりを告げましたが、これからも、その気持を芸能活動にぶつけ、ますます活躍していってほしいですね。

[adsense]

しずちゃんのボクシング現役時代の戦績は?

では、実際のところ、しずちゃんのボクシングの戦績はどうだったのでしょうか?

そこで改めて調べてみたところ、まずデビュー戦となる2011年5月開催の、第1回タイペイカップトーナメントで初戦敗退しながら、4人中3位。

その翌年、2012年2月に行われた、全日本女子選手権兼ロンドン五輪予選日本代表派遣選手選考会では、

ミドル級に階級を下げ、決勝で、鈴木佐弥子選手に26対11で判定勝ちで優勝し、日本代表に選出

されています。

5月に行われた世界選手権では、2回戦のシャフノザ・ニザモワ選手に(ウズベキスタン)を3ラウンド1分54秒でTKO勝利します。

続く3回戦、アンドレア・シュトローマイヤー選手に(ドイツ)には、1ラウンド1分56秒TKOで敗れてしまいます。

その後、2014年11月に行われた、世界女子ボクシング選手権大会の1回戦で、

エジプトの選手に0-3の判定負け

を喫し、それ以降は、試合をしていませんでした。

戦績と言っても、まだまだ女子ボクシングそのものが普及していないため、競技人口も少なく、それほど多くの試合は組まれていません。

しかし実際に、ロンドン五輪まであと一歩、というところまで実績を挙げたことは事実です。

一人の芸人が、ここまで戦い抜いたその事実こそが、素晴らしい戦績だったと思います。

 

まとめ

南海キャンディーズのしずちゃんが、ロンドン五輪を目指して真剣にボクシングをしていた話は、芸人好きのみなさんなら知っていること思います。

ただその裏には、病気によって亡くなった梅津正彦トレーナーとの二人三脚の感動秘話も。

残念ながら、2012年5月に行われた世界選手権3回戦で、しずちゃんがTKO負けを喫し、あと一歩のところで、ロンドン五輪の出場権を逃しています。

また、リオ五輪手前では、しずちゃんが

体力の限界

を感じ、引退することとなってしまいました。

しかし、しずちゃんが女子ボクシングの普及に多大な功績を与え、お笑いコンビ『南海キャンディーズ』の相方である山里亮太さんと歩み寄れたことは事実です。

今後、再びしずちゃんが芸能界で多くのファンを笑わせ、活躍することを期待したいですね!

1 2 3 4
ページトップへ