シンデレラガールズ最終回と特別編(26話)のストーリー結末ネタバレ

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アイドルマスターシンデレラガールズ2期

ステージに立つアイドルたちも気高くなければならない

ということであり、一度輝きを失ってしまった卯月を守ろうとするやり方が気に入らなかったようです。

しかし、プロデューサーは

「城を目指す少女たちは何かを願うものであり、その願いは1人1人違っている」

と、アイドルたちの抱く夢こそが大切であると強調。

その全ての輝きを見出せるのかと問われると、

「私に見えて常務に見えないこともあれば、その逆もあります」

アナスタシアや凛が『Project Krone』に入ったことを引き合いに出し、

アイドルたちには無限の可能性がある

ことを訴え、アイドルたちは常務の理想さえも超えることができるだろうと答えました。

そして、プロデューサーにとって一番大切なのはアイドルたちが笑顔でいられるかどうかであり、

「それが私のプロデュースです」

と、ある意味でのメタ発言を残しました。

アイドルたちには無限の可能性があり、それをどう生かすかはプロデューサー次第。

どれが正しいということではなく、プロデューサー1人1人のやり方があるということですね。

プロデューサーに、このセリフを発言させたということは、

「○○はこうあるべきだ!」

という、個人の価値観の押し付けはやめようというスタッフからのメッセージだったのではないでしょうか?

シンデレラガールズ

それにしても、筆者としてはアイドルたちが自らの理想すらも超えていくだろうと言われた時の美城常務の表情が非常に気になりましたね。

今の美城常務を形成するに至った出来事を思い返しているような、若干もの悲しげな表情…。

結局、最後までプロデューサーや美城常務についての掘り下げが行われず、この表情の真意もわからなかったので、設定の丸投げという意味で非常に残念です…。

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