シンデレラガールズ最終回と特別編(26話)のストーリー結末ネタバレ

アニメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アイドルマスターシンデレラガールズ2期

「島村さんはどれが一番いいと思いましたか?」

と問われ、いつもの自分の服装に戻るのですが…。

この時、皆から

「それが卯月らしい」

と言われ、卯月に個性はちゃんとあるよ、ということが示された内容でもありましたね。

凛のバレンタインチョコ

凛がバレンタインにチョコをあげる相手がいると判明し、

「まさか恋人!?それは誰だ!?」

と、未央を中心に凛のチョコをあげる相手を探ろうという話です。

さまざまな調査の末、凛が想いを寄せている相手はプロデューサーだと判断し、その手助けをしようとしたのですが…。

実は盛大な勘違いであり、凛がバレンタインチョコをあげたい相手というのはペットのハナコだった…。

というオチがつく内容でした。

それにしても、犬にチョコレートをあげてしまってもいいのでしょうか?

犬にチョコレートをあげて中毒を起こして亡くなる話を聞いているだけに、

「大丈夫か?」

と心配になり、ふっと現実に戻されてしまう話でもありましたね。

 

これらの短編が繰り広げられた後、最後は『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークの話に発展します。

『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークは、プロデューサーが『CINDERELLA PROJECT』のメンバーから募ったものから生まれたことが判明。

まず、プロデューサーがモチーフとなるマークを募集したのですが、

皆の提案したマークの中に、必ずハートが含まれていた

ということが、『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークが決まるきっかけになったのです。

それぞれにハートの解釈があり、それが彼女たちアイドルそれぞれが抱くシンデレラになりたいという想い…。

その心を、ロゴマークに込めたわけですね。

こうして、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』特別編である第26話は終わりです。

 

まとめ

アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』の最終回と、DVD&BD特典である特別編・第26話について触れましたが、いかがでしたか?

『シンデレラガールズ』は、全話通じてアイドルたちが何を思ったかなど、成長を描いていたアニメでした。

それだけに、いわゆる『日常回』とも言える第26話は、とても貴重だったように思います。

そしてその日常回でも、最終的には『CINDERELLA PROJECT』のロゴマークでアイドルたちの想いが語られていたので、

「どの話も、必ず誰かにとって大きな意味を持つ話になっているんだな…」

という感想を筆者は抱きました。

全てのストーリーに大きな意味を持たせるアニメというのは、なかなかないので定期的に見返したくなってしまいますね。

見たその時によって、これまで感じなかった新たな発見ができそうです!

1 2 3 4
ページトップへ