原辰徳が巨人監督を辞めた(退任)本当の理由原因はクビ?それとも…

プロ野球

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原辰徳

原辰徳前監督は、巨人の監督を2回、合計で12年務め、

リーグ優勝 7回

日本一 3回

という、輝かしい栄光を築き上げています。

原辰徳前監督は坂本勇人選手を見出したりなど、選手の潜在能力を引き出すことに長けており、若手の育成にも力を注いでいました。

また、チームの勝利には全員野球が不可欠だとして、

中軸にもバントをさせる

など、チーム一体のプレーを推進してきた人物でもあります。

また、巨人以外では、第2回WBCの監督として、日本代表の兄貴分という立場として指揮し、連覇に導いた実績もあります。

絶不調に陥っていたイチロー選手に対し、

「バントはするな、俺はイチローが見たいんだ」

と声をかけ、イチロー選手のメンタルを救ったというエピソードも残っています。

このように、監督として非常に優れた実績を残した原辰徳前監督ですが、2015年に優勝を逃したことを機に、2度目の退任となりました。

では、具体的になぜ原辰徳前監督は、巨人の監督を退任したのでしょうか?

 

原辰徳が巨人の監督を退任した理由とは?

原辰徳前監督にとって、2度目となった監督退任。

2003年にあった、1度目の監督退任では、シーズンの成績が3位となったこと、三山球団代表(当時)との確執などから、

事実上のクビ

として、原辰徳前監督は特別顧問に就任しました。

しかし、2度目の退任は、調べてみると、どうやら、

自ら退任を望んだ

ようです。

原辰徳前監督は、退任について、2015年のクライマックスシリーズファイナルステージで敗退した後に、

この3年間、なかなか成績が上がらず下降線を辿った。

長年監督をやらせてもらった。そろそろ潮時。

と語っています。

退任会見でこう語った時の原辰徳前監督は、実に穏やかな表情をしていて、

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