オトナ女子のドラマ視聴率が悪い理由原因は篠原涼子の演出か?

ドラマ

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オトナ女子

そして、このドラマはある種、大人の女性たちが、リアルに恋に右往左往しながら、生きていくタイプのドラマです。

これは、結果的に『ラストシンデレラ』と同じようなニュアンスを持ち、

篠原涼子さんを起用すれば、高視聴率を狙えるという制作サイドの意図

が丸わかり…。

そして、その事を感じ始めたドラマ視聴者が、続々と『オトナ女子』の評価を低く見たわけです。

そのため、『オトナ女子』が意外と視聴率が悪く、伸び悩むドラマとなっているのだと思います。

もちろん筆者の憶測の部分が大きい話です。

『オトナ女子』が、必ずしも篠原涼子さんに任せっきりにしていたかどうかはわかりません。

ただ、いずれにしても、『オトナ女子』が誤解を招きかねないタイプのドラマとして、描かれていることは事実です。

そのことが視聴率の悪い大きな理由・原因として、のしかかってしまっているのだろうと思うのです。

 

まとめ

篠原涼子さん主演で放送されている2015年秋ドラマ『オトナ女子』。

主演の篠原涼子さん頼みとなってしまった様子が伺えます。

そのためか、視聴率が悪く、平均視聴率を二桁へ伸ばすこともできず、低調な視聴率のままで終わってしまっています。

その理由・原因も、篠原涼子さんの責任とネットで話題になっているようです。

ただ、問題は『篠原涼子さん頼みにしていた』と思われたことが原因でしょう。

『オトナ女子』のキャストの選定もひっくるめて、脚本・演出をしっかり練っていなかったことは、一つの問題だったのかもしれませんね。

もちろん、キャストも重要ですが、ドラマの脚本・演出も重要であるということを、改めて思い知らされた気がした次第です。

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