iPhoneの次期新機能?本体を落としても画面割れを防ぐ方法や仕組み

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安定稼働率も、Androidと比べて、非常に高いのがiPhoneの最大の魅力です。

そこに防水機能と、落下時の画面の傷つき防止機能が加われば、ますますiPhoneユーザー獲得に向けて、大きく躍進することが期待できます。

とくにAndroidからiPhoneへの移行を検討する可能性が広がるでしょう。

追記

iPhone7発売前は、先程からお話しているように、防水機能も付いておらず、耐久度そのものは、かなり低かった印象を受けました。

現在、iPhone7で防水機能もつき、落下時の耐久度も含めて劇的に進化を遂げています。

もちろん、iPhone7だからといって、決してケースなしで安心して使えるわけではありません。

使用1週間で、ディスプレイ以外の部分(裏側のケース部など…)に傷がついてしまった話も耳にします。

やはり、アクティブストッパー機能が完成していないだけに、落下による傷防止は、まだ完全ではないようです。

だからこそ、

  • iPhone8で採用されると噂されているサファイアガラス
  • 今後完成してiPhoneに搭載されるであろうアクティブストッパー機能

には、多くのユーザーが期待しています。

残念ながら、iPhoneの弱点は、まだ耐久性にあるといえるでしょうね。

 

まとめ

アップルがリリースしたiPhone7では、防水機能が加わりました。

さらに、これまで懸念されてきた落下による画面割れを、最小限に抑えるように耐久度の向上も図られています。

ただ、前々から噂があった『ジャイロスコープ』や『加速度センサー』などの機能などを駆使して落下を判定し、

落下の場合だけ、画面の四隅に出っ張りとなる爪が飛び出る、アクティブストッパー機能

はまだ開発中…。

iPhoneの画面割れ防止が強化されたといっても、まだまだ完全ではないのです。

最悪iPhoneを落下させてしまっても故障せずに安心して使えるように、今後のiPhoneで機能改善やボディ(ディスプレイ)強化をさらに期待したいものですね!

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