テラフォーマーズ(実写映画)のキャストと内容の評判が最悪の理由

映画

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伊藤英明

いわゆるクソ映画と言われる中でも、良いクソ映画と悪いクソ映画があるのですが、『テラフォーマーズ』は、どうも後者になってしまったように見受けられました。

いろいろ見ていて、唯一笑えたところが、

「特別協賛:アース製薬」

というスタッフロールだった…

なんていう話もありますし、映画『テラフォーマーズ』の内容については、全く評価に値しないと考えて良いようです。

 

まとめ

ミラクルジャンプや週刊ヤングジャンプで連載されている大人気漫画『テラフォーマーズ』の実写映画化。

案の定というべきか、実写映画は大批判の嵐で炎上状態に…。

実写化の中でも伝説級のひどさを誇った映画『デビルマン』が比較に出されてしまうほど、『テラフォーマーズ』はひどい映画に仕上がってしまったようです。

ある意味で話題作となってしまい、『ガッチャマン』、『デビルマン』に次ぐ、不名誉な意味で、『テラフォーマーズ』は歴史に残る作品にランクインしてしまったと思います。

もうそろそろ、実写化が困難と言われている漫画作品の実写映画化は、やめたらどうでしょうか…。

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