和田毅(ソフトバンク)の2016年の成績と評価!年俸はいくら?

プロ野球

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和田毅

2006年 14勝6敗 防御率2.98 WHIP1.10

2007年 12勝10敗 防御率2.82 WHIP1.15

2008年 8勝8敗 防御率3.61 WHIP1.25

2009年 4勝5敗 防御率4.06 WHIP1.14

2010年 17勝8敗 防御率3.14 WHIP1.18 ★最多勝、ベストナイン、MVP

2011年 16勝5敗 防御率1.51 WHIP1.00

2016年 15勝5敗 防御率3.04 WHIP1.08 ★最多勝

もう、何も言うことはありませんね。

語る必要がないほどの、素晴らしい成績です。

何と言っても、和田毅投手が化け物じみている成績としては、1年目の14勝5敗という素晴らしい成績での新人王と、

ルーキーイヤーから5年連続2桁勝利

というところでしょう。

2008年も北京オリンピックさえなければ2桁勝利を達成していたでしょうし、自己ワーストの成績となった2009年は怪我をしてしまったゆえの成績です。

それを物語るように、怪我から復帰した2010年には自己最多の17勝をマークし、シーズンMVPにも選ばれています。

メジャーリーグでも、トミー・ジョン手術を受けてから復活した和田毅投手は球速が上がり、さらにはツーシームを習得して、投手としてパワーアップを果たしました。

このように、和田毅投手は、怪我を乗り越えるたびに進化しているようにも感じますね。

そして2016年にも、年齢による衰えを全く感じさせず、15勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得。

怪我が多いことだけが残念ですが、それ以外は完璧です。

また、怪我が多いとは言っても、必ず復帰し、その後も怪我前と同じパフォーマンスを発揮できているあたりは素晴らしいですよね。

また、和田毅投手は著書で、

球種をたくさん持っているものの、基本的にはあまり多くの球種を投げない

ということを述べていました。

「今の球だけじゃ通用しなくなった時に使う」

とのことで、むやみやたらとたくさんの球種を投げないことで、身体に負担をかけないようにしているのでしょう。

それゆえに、30歳を過ぎても、ルーキーの時のような成績を残せ、安定感ある投手として、チームを支えることができているのだと思います。

 

まとめ

ソフトバンクホークスの4本柱、そしてダブルエースとして長年ホークスを支えてきた和田毅投手が、2016年にソフトバンクに復帰しました。

復帰後は、15勝をマークして最多勝のタイトルを獲得。

年齢による衰えをまったく感じさせない投球での活躍です。

イケメンで、人柄も良く、そして野球もできるという、まさに完璧人間な和田毅投手。

唯一、怪我が多いのが残念な点です。

ただ、その度に復活しているため、決して身体のケアを怠っているわけではないでしょう。

2017年には36歳となる和田毅投手ですが、現在の調子なら40歳を過ぎても、活躍を続けてくれることが期待できそうです。

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