媚空(映画)のストーリー結末ネタバレ!秋元才加の演技力は?

映画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
秋元才加

そして、最後に、入心の術を編み出した『絶心』役に、佐野史郎さんが起用され、かなりの曲者揃いとなっています。

はたして秋元才加さんを軸に、どのような演技を見せてくれるのか、彼らキャスト陣にも非常に期待できますね。

 

媚空の秋元才加は引き込まれる演技力の持ち主!

AKB48メンバーだった女優・タレントといえば、真っ先に連想されるのが、

前田敦子さんや大島優子さん、その他に篠田麻里子さんあたり

が、主なところだと思います。

やはり彼女らは、テレビや映画での活躍が目立っているために、女優としての存在感・印象が非常に強いのでしょう。

そんな彼女たちと比較すると、秋元才加さんはテレビや映画での露出は少ないです。

一部のファンは、

「(秋元才加さんが)本当に女優として活躍しているのか?」

と、首を傾げてしまっている人もいるそうです。

しかし、秋元才加さんは、舞台で本格的に女優として活躍しているのです。

彼女が出演している舞台・ミュージカルを見ている観客や周囲の役者・演出の人は、

秋元才加さんの高身長を活かした存在感・格好良さを見せられ、それでいて声が綺麗に通り、存在感が半端ない

と彼女の演技力を絶賛しているようです。

AKB48卒業間近では、選抜からも外れることが多かった秋元才加さん。

チームKをずっと牽引し続けながら、がむしゃらに熱く活動してきたアイドル時代が、女優の基盤として大きく役立っているように思います。

 

これは、かつてある番組で、元メンバーである大島優子さんが話していたことです。

秋元才加さんは、

「がむしゃらさとか、熱さをAKB48に与えてくれた人物」

だったそうです。

そして、現在のチームKが、AKB48の中でアクロバティックな個性を見せられているのは、

秋元才加さんがチームKの先陣を走り、背中で他のメンバー達を牽引してくれた

ことが大きかったのだとか…。

とくにミュージカルといえば、常に動きが求められる印象が多く、テレビドラマを『静』とするなら、舞台・ミュージカルは『動』の芝居です。

秋元才加さんは、根っからの舞台役者の素質を持つ女優なんだと思います。

今だからこそ思うことですが、正直、AKB48時代の秋元才加さんは、どこか浮いた存在のような気もしていました。

それは、彼女の個性であり、どんな境遇に置かれても決して弱音を吐かずに、前を向いて今できることをがむしゃらにやってのける…。

そんな秋元才加さんだからこそ、全てが現在の女優という仕事に繋がり、誰もが絶賛するような

アクロバティックで、魅了されてしまう演技力を持つ女優

と評価されていると思います。

まだまだ、舞台・ミュージカルが中心で、連ドラとしては『別れたら好きな人』が、久しぶりの出演です。

女優としての場数が少ないのは明白。

今後、この映画『媚空』をきっかけに、テレビドラマや映画でも出演数を増やして欲しいものです。

舞台・ミュージカルとは異なるジャンルもどんどん積極的に挑戦し、幅広く活躍する女優として、大きく飛躍していってもらいたいですね。

追記

元AKB48メンバーの秋元才加さんが主演する映画『媚空』が公開され、多くの人達が、

「格好いい」

「秋元才加だからこそ魅せられる世界観で、惹きこまれるものを感じる」

と大絶賛!

中には、本家・牙狼を超える大作と『媚空』を絶賛している声もありました。

やはり秋元才加さんのアクロバティックな演技力は、賞賛に値するだけの価値があることなのでしょう。

なお、その演技力が認められ、秋元才加さんが『媚空』公開後も、ドラマ・舞台などで活躍しています。

現在は、どちらかと言うと、『動』と言うべきアクション性の高い作品に出ることが多い印象の秋元才加さんです。

今後、ラブロマンスものにも出演し、ひと味もふた味も異なる、秋元才加さんの魅力を押し出し、多くのファンを惹きつけて欲しいですね。

 

まとめ

元AKB48メンバーの秋元才加さんが主演する映画『媚空』は、

アクロバティックな彼女の魅力を全面に引き出す作品

として、多くのファンから大絶賛されています。

秋元才加さんの演技力については、舞台で共演していた俳優:小日向文世さんも話していたことで、まだ経験は少ないものの、経験とともに確実に演技力が向上しています。

映画『媚空』の内容としても、終始クールでありながらも、時に温かみのあるストーリー内容です。

結末で描かれている代知が媚空に一礼したシーンが、全てを物語っているように思います。

ぜひ、みなさんも本記事で伝えきれなかった細かいところも含めて、映画『媚空』を見てみてくださいね!

1 2 3 4
ページトップへ