下町ロケットの吉川晃司の演技力は大根?ネットの評判と感想!

ドラマ

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吉川晃司

に、こだわり続けた山崎光彦。

その他にもまだまだ熱い男たちがいて、本当に不格好で暑苦しい印象も伺えますし、本当に

「良いおっさんたちが、何やっているんだ!!

と言いたくなる部分もあります。

しかし、それこそが『下町ロケット』最大の魅力なのです。

不器用で不格好だけど、リアルに夢を追いかけ続ける男たちの熱い情熱が、視聴者の心に届き、大ヒットドラマとして描かれています。

その熱い情熱は、佃製作所を中心ですが、決して佃だけではありません。

帝国重工・宇宙航空部長の財前道夫

という人物も、彼らに負けないほどの内に秘めた情熱を持った男でした。

そして、その熱い男を吉川晃司さんが見事に演じてくれています。

確かに吉川晃司さんの演技力は、阿部寛さん同様、かなり不格好でスマートではありません。

もし仮に当時、山下智久さんが出演していた月9ドラマ『5時→9時まで(5時から9時まで)』に出演し、山下智久さん演じる僧侶:星川高嶺を演じていたら、

あまりの大根ぶりに、とんでもないことになっていた

でしょう。

役者の中には、藤原竜也さんのように、なんでも起用にそつなく役を柔軟にそれなりに演じているタイプの役者もいます。

また、阿部寛さん・吉川晃司さんのように、一つのタイプの役に特化した俳優もいます。

吉川晃司さんには、スマートな役は似合いません。

しかし、財前道夫のような、無骨ながら情熱を持ち、さらに威厳と言うか、オーラをもっているタイプの役にはぴったり当てはまります。

『下町ロケット』第5話で、杉良太郎さん演じる帝国重工社長の藤間秀樹を説得するシーンは、大物同士の熱い火花が飛び交います。

実に白熱した最高の演技を見せてくれたと感動したくらいです。

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