大塚明夫が声優として顔出しNGにした理由はしゃべくり007の嘘?

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しゃべくり

彼の『逢いたい人』ということで、相手に出演交渉し、

スタジオに来てもらう

という趣旨の企画が行われていたのです。

そこで松坂桃李さんが逢いたい人の一人として挙げた、声優・大塚明夫さんが出演NGだったというのです。

そして、『謝罪BOYS』が代わりに状況を説明し、

大塚明夫さんが声優としてのイメージを損なわないようにするために、顔出しNGとした

と説明が入り、松坂桃李さんは大塚明夫さんと会えずじまいとなってしまったのです。

ところが、この話にツッコミを入れたのが、他の誰でもない大塚明夫さん本人でした。

大塚明夫さんはTwitterで、

「別に顔出しNGではないのだが、まいっか…」

と、やんわり反論しているのです。

大塚明夫さんの父親が健在の時には、トーク番組で親子共演していた事があり、その時に顔出しNGはしていませんでした。

とくに気難しい何かがある人ではないので、そのようなことをするはずがないのですが…。

それでも、もしかしたら心境の変化があって、イメージを崩さないために大塚明夫さんがアニメファンのことを考慮してくれているのか?と思っていたのです。

しかし、実は全く話は違っていたみたいですね。

 

では一体なぜ、大塚明夫さんは『しゃべくり007』に出演しなかったのでしょうか?

これには別の理由があると言われています。

実は、松坂桃李さんの高校時代の担任である黒岩隆利さんを、

「他の『逢いたい人』が出演できない中、唯一出演してくれた!」

として、『しゃべくり007』番組サイドが演出したかったのではないか?と噂されています。

つまり大塚明夫さんには、『しゃべくり007』からの番組オファーすらしていなかったのが、実際の話のようですね。

それにしても、まるで大塚明夫さんを噛ませ犬として、名前だけ利用する真似をするとは、すごい失礼なことをしていますね。

まぁ大塚明夫さん自身、とくにそういうことにいちいち気にするタイプではないみたいなのです。

オファーがないのに勝手に名前を利用されたとしても、それほど支障はないでしょう。

逆に美談に聞こえる話として使われるなら、まぁ良いかという態度を取っているのだと思います。

でも大塚明夫さんのファンからしてみれば、

「それなら最初から『逢いたい人』に会わせるという企画すら行うな」

と言いたくなるのでしょう。

大塚明夫さんにオファーしなかった経緯がどうであれ、いろんな意味で視聴者をバカにした話に聞こえます。

できることなら、こういうことは起こさないで欲しいものです。

追記

大塚明夫さんの顔出しNGの一件に関して、色々憶測や噂は流れていました。

実は、このブログの読者から情報が寄せられ、単純に、

大塚明夫さんが別の仕事で都合が合わずに、出演オファーを断っただけ

ということがわかりました。

そして、この一件をきっかけに、松坂桃李さんが炎上騒ぎに巻き込まれた話もありました。

松坂桃李さんの炎上被害がどれだけのものだったのか、その規模はわかりませんが、視聴者の一部にはBPOに訴える人もいたそうです。

この話が事実なら、具体的な被害を受けていたかもしれません。

いずれにしても松坂桃李さんは単純に番組企画を通じて、大塚明夫さんに会いたかっただけです。

何の落ち度もないのに、番組スタッフのいい加減な演出のために。とんだとばっちりを受けたところですね。

テレビ業界を見ていくと、ヤラセ問題やら過剰演出など、BPO放送委員会で問題視されているところも多く、テレビ離れも進んでいます。

それだけに、こういう嘘の演出は、ただ悲しいだけなのですが…。

 

ますますテレビ離れしそうな視聴者の反応

今回の一件で、番組上では

「声優として視聴者達のイメージを損なわないように、顔出しNGとさせてもらった」

と大塚明夫さんの美談によって出演拒否したと言われていました。

しかし実際は、そんなことは一切なく、Twitterで大塚明夫さん本人から突っ込まれる『しゃべくり007』。

そんな『しゃべくり007』番組制作サイドに対して、視聴者からは

「もうテレビはなんでもありで嘘つきまくり…」

と呆れた態度を示す人が続出してしまいます。

確かに、後で大塚明夫さんが別の仕事を抱えていたために、オファーを断っていたということがわかりました。

それなら、なぜ別の仕事の都合で…ということをはっきり言わなかったのでしょうか。

最初から正直に言っていれば、顔出しNGが番組上の演出だったという変な噂も流れることはなかったはずなのです。

大塚明夫さんに対しても

「顔出しNGにしている」

という勝手な嘘をついて失礼な行動を取っています。

これでは『しゃべくり007』が批判の対象となるのは当然の流れでしょう。

ますますテレビは信用できなくなってしまいます。

実際に、今回の一件で、『しゃべくり007』を見ていた視聴者の中には、

「番組に騙された」

「視聴者を舐めすぎている」

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