セカイノオワリの深瀬やさおりの秘話!インディーズ時代の画像も!

音楽

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セカイノオワリ

普段は、いつからこのピエロのマスクを被っているかというと、リハーサルでもカメラが入っていれば、必ず被るそうで、基本的に素顔はこれからも公開はしないそうです。しかし、カメラの入っていない時であれば、スタッフさんなどが素顔を拝見している可能性もありますね。

移動の時も状況によりけりで、ロケバスの中で独りで被っていることも。それは夏の時であっても変わらないそうで、とても蒸し暑そうな話です。

 

深瀬の作詞の仕方

セカイノオワリの楽曲の歌詞は、ほぼ全て深瀬さんが作詞しているそうです。ファンタジックなメロディに乗せる時代を風刺するかのような刺激の強い歌詞が印象的ですよね。

これを深瀬さんがどのようにして作っているのかというと、、、

工場の夜景を見ながら、作詞をしているそうです。その工場とは、”神奈川県川崎市の工業地帯”。ここは日本で有数の五大工場夜景の一つです。

川崎の工業地帯

“夜光”と呼ばれる工場の夜景を見ながら自転車でウロウロしている時に考えるそうです。そして、自転車に乗っている時間が普通ではなくて6時間とか乗っているらしいのです。

深瀬さんは、自転車に乗りながら、延々とミュージックビデオのことも考えながら、映像として歌詞を捕えて、文字に起こすという手法なのだそうです。

 

さおりさんの特別な技能

絶対音感のさおりさん

セカイノオワリでピアノを担当しているさおりさんは、5歳からピアノを習い始め、音楽の教員免許も取得している才女です。そして、セカイノオワリではライブの演出も手掛けています。

そんなさおりさんは、さらに他の人にはマネできないある特技を持っています。

それは、、、

絶対音感の持ち主であるということ。

しかし、話している声を”音”として聴きとれるような精度が高い絶対音感ではなくて、苦手なキーがあるそうです。黒鍵を使うキーがダメなのだとか。

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