中国の食品偽装・汚染が超絶ヤバイ!食べると危険な物質が大量に!

時事

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市場の魚

そして、最悪、

昏睡状態に陥ったり、呼吸困難を発症したりする

ことがあり、少量の誤飲でも、健康状態によっては、かなり危険なことになりかねない物質だというのです。

つまり、ゾンビパウダーが振りかけられた魚を人が食べることで、最悪、

命を落とすかもしれない

ということなのです。

しかも、このゾンビパウダーについて、中国・広西チワン族自治区水産研究所の副社長であるリー・シャオツェン氏は、

「魚のための健康補助食品のようなもので、問題ありません」

と断言しているという始末。

魚のための健康補助食品…?

もはや

「何言ってんの?」

と言いたくなる、あまりにもひどい言い訳ですよね。

また、魚においては、日本でも何度か問題となった食品偽装も行われています。

中国では、通常スーパーなどで売られている鮭の切り身が、

有害魚の切り身を鮭に偽装して売られていた

というのです。

有害魚というだけあって、人間が食べると人体に多大な影響をおよぼすと言われているため、

日本での販売は禁止

されています。

しかし、あくまで鮭として売られた場合は、中国ではその禁止の枠をスルーされてしまうそうです。

そのため、この有害魚を鮭と勘違いして食べた人は、恐ろしいことになってしまうかもしれないのです。

しかも驚いたことに、この有害魚は、中国では販売禁止にはされておらず、堂々と販売することも可能だそうです。

まだ堂々と売られていれば、それに手を付けなければ済む話で終わりますが、鮭と偽装して売られていれば、消費者は何も気にせず購入し、食べてしまいますよね。

そしたらどうなることか…。

日本でも、外国産のものを日本産と偽っていたニュースが一時期話題となりましたが、それが可愛く思えてしまうような大事件です。

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