マリオテニスウルトラスマッシュ(WiiU)の評価レビューが超悪い理由

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マリオテニスウルトラスマッシュ

 

マリオテニスウルトラスマッシュの評価レビューが悪い理由

任天堂

WiiUの『マリオテニスウルトラスマッシュ』が、『マリオテニス』シリーズ最低どころか、

『マリオ』シリーズ最低の作品

とまで言われてしまっているのには、何か理由や原因があるのでしょうか?

そこで、『マリオテニスウルトラスマッシュ』の評価やレビューを総合的に見て判断した結果、

明らかに手抜きと思われても仕方のない出来

と言える作品だとわかりました。

簡単に言えば、

あらゆる要素がスカスカで、全くボリュームがない

のです。

 

まずはキャラクター数。

『マリオテニスウルトラスマッシュ』はWiiUの作品であるにもかかわらず、キャラクター数は…。

歴代『マリオテニス』の中で一番少ない16人

しかいないのです。

初代の『マリオテニス64』でも20人、『マリオテニスGC』や、3DSで発売された『マリオテニスオープン』ですら18人いました。

それなのに、最新のしかも据え置き機のゲームのキャラクターがシリーズ最低とは、誰が予想するでしょうか。

 

また、ボリュームの少なさで言えば、モード数の少なさも評判レビューが悪い理由に繋がっていました。

なんと、『マリオテニスウルトラスマッシュ』のモード数は、

  • クラシックテニス
  • メガバトル
  • メガボールラリー
  • 勝ち抜きチャレンジ
  • インターネット

の5つしかないのです。

これまでのシリーズには存在していた『トーナメント』や『スペシャルバトル』も廃止。

それどころか、オプションすら存在しないのです。

しかも、モードが減ったにも関わらず、その分を補えるようなボリュームがあるわけでもないという状態…。

これではすぐにゲームに飽きてしまいますし、価格にして高くても3,000円程度が妥当でしょう。

これが5,000円で売られていたというのですから…。

 

このほかにも、評判レビューが悪い理由となっている要素がもりだくさん。

たとえば、オンラインでの対戦は見知らぬ人としかできず、

フレンドとの対戦が存在しない

のです。

以前のシリーズでは可能だったレフティ(左利き)への変更も廃止。

こちらも以前のシリーズとの比較になってしまいますが、多数存在していたミニゲームも、『マリオテニスウルトラスマッシュ』では、

ミニゲームに相当する要素が『メガボールラリー』しかない

という惨状…。

しかもこの『メガボールラリー』、ただ単にどれだけラリーを長く続けられるかという単調なゲーム。

そんなルールにも関わらず、CPUが何でもない球を打ち損じたりするのです。

自分がミスしたわけではないのに失敗してしまったら、たまったものではありません。

 

このように、『マリオテニスウルトラスマッシュ』は

あまりにも内容がスカスカすぎて、手抜きに思われた

というのが、レビューや評価が悪い理由・原因に繋がってしまったのでしょう。

とくに、低評価を下しているユーザーは、これまでの『マリオテニス』シリーズをプレイしてきた層に多く見られました。

何度も言いますが、今までの『マリオテニス』と比べると、『マリオテニスウルトラスマッシュ』は、あまりにもボリュームがなさすぎるのです。

逆に言えば、『マリオテニスウルトラスマッシュ』で、初めて『マリオテニス』シリーズをプレイした人からは、一定の評価を得ているみたいですね。

 

また、余談ですが、内容のなさという意味では、なんと『マリオテニスウルトラスマッシュ』には、OPムービーも存在しません

せっかく、HD画質になり、それをアピールするべきところなのに、画質の進化を見せるムービーがないとは…。

本当に、なぜキャメロットはこんな手抜きゲームを作ってしまったのでしょうか。

 

まとめ

キャメロットが開発している『マリオテニス』シリーズ第7作の『マリオテニスウルトラスマッシュ』は、

海外・日本ともにレビューが低評価の嵐

という悲惨な結果になってしまいました。

その理由は、

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