野球のストライク判定を機械ロボット化する利点とデメリットとは

プロ野球

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審判

など、審判によってストライクゾーンにバラつきがあるという、言語道断な事態も起きています。

中には、

「あのチームに有利な判定ばかりするなこの審判…」

と、判定のブレによって特定のチームを贔屓しているのでは?と疑いをかけられてしまう審判もいるほど…。

それによって、どちらかのチームに有利な判定がなされてしまう…。

そういった事態を起こさないようにするため、プロ野球の審判の機械化・ロボットを求める声も少なくありません。

かくいう筆者もそのうちの1人です。

どれほどコストがかかっても、ストライク判定の機械化・判定ロボットは、いつか導入するべきだと考えています。

実際、日本の2015年のプロ野球では、

誤審によりクライマックスシリーズ進出チームが変わってしまう

という、大変なことまで起きてしまいました。

まぁこちらはホームランに関する判定のため、ストライク判定とは関係がないのですが、誤審であることには変わりありません。

しかもこのケースは、

ビデオ判定を誤審する

という非常にお粗末な有様。

こうしたあってはならない出来事を防ぐためにも、筆者としては、野球のあらゆる判定の機械化を望んでいます。

 

このストライク判定の機械化・ロボットの実現は程遠いだろうと思われていたのが、これまででした。

しかし、これまで夢の話だったストライク判定の機械化・ロボットが、まさに近い将来現実になろうとしており、

2015年7月にアメリカ独立リーグで試験的にストライク判定の機械化・ロボットが導入された

のです。

このストライク判定ロボットが導入された試合では、人間の球審はいるものの、ストライクやボールの宣告を行ったのは、

バックネット裏のテレビモニター前に座っていた、アスレチックスやダイヤモンドバックスでプレーをしていたエリック・バーンズ氏

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