マクドナルドの超グラコロ・超デミチーズの価格と販売期間は?

マクドナルド

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グラコロ


毎年冬の目玉商品として、期間限定で発売されているマクドナルドの「グラコロバーガー」。

2017年は、「熟グラコロビーフシチュー」という新商品を登場しパワーアップ。

寒い冬を暖かいビーフシチューで温めるのか、それとも、クリーミーなコロッケを満喫するのか…

いずれもグラコロバーガーの名にふさわしい商品です。

でも、気になるのが、おいしさもさることながら、価格やカロリーではないでしょうか。

そこで、本記事では2017年に登場する熟グラコロバーガーも含め、グラコロバーガー・シリーズ2品のカロリー数や価格を紹介します。

ぜひ、この冬グラコロバーガーを食べる際の参考にしてみてくださいね。

 

グラコロバーガーが2017年にパワーアップ

キャベツやグラタンコロッケなどが盛り付けられ、クリーミーで心もとろけちゃいそうなおいしいバーガーとして発売されたグラコロバーガー。

既に、マクドナルドの冬の定番商品として、冬限定ではありますが、毎年多くのファンを大満足させてくれる一品となっています。

ちなみに2016年は、超グラコロバーガーとして、よりクリーミーなホワイトソースが盛り込まれ、さらなる進化を魅せてくれましたよね。

そんなグラコロバーガー(現在は超グラコロ)が、2017年12月13日に再登場!

そして、このグラコロバーガー・シリーズは、毎年恒例の期間限定商品でありながら、どんどん進化を遂げて、装い新たにパワーアップします。

今回の超グラコロそのものは昨年と同じで、クリーミーなグラタンコロッケと食感の良い千切りキャベツをバンズに挟んだグラコロバーガー。

やはり、昨年も非常に多くのファンから好評だったらしく、そこは変えたくないという開発者のこだわりがあったのだと思います。

そこで、一つのパワーアップとして、このシリーズに新たなメニューが追加されました。

それが、熟グラコロ・ビーフシチュー(以下、熟グラコロ表記)です。

このバーガーは、昨年まで発売されていた超デミチーズグラコロを廃止し、別メニューとしてよみがえらせたものです。

超グラコロバーガーにチェダーチーズとビーフシチューが盛り付けられ、「熟グラコロ」として生まれ変わった…

端的に言えば超デミチーズグラコロの進化版が「熟グラコロ」と言えるでしょうね。

そんな熟グラコロについて、調べてみてわかったことですが、実は、このメニューには、開発者の並々ならぬグラコロ愛がたくさん詰まっていたのです。

単純に深いコクを出すためだけに、赤ワインやトマト、ビーフ、丁寧に炒めた玉ねぎ・人参を煮込んで終わりではありません。

ホワイトソースが自慢の、外はサクサク中はふわふわのグラタンコロッケとの相性がよくなるように、北海道バターを加えてよりマイルドに仕上げた…

さらに、このビーフシチューに北海道バターを加えたことで、生クリームが加えられたバンズとの相性も格段と上がりました。

このように細部にまでこだわりを見せた熟グラコロとして、超デミグラチーズグラコロが、大きく進化して熟グラコロとして販売されるのです。

そして、超グラコロと同じくグラコロバーガー・シリーズの新メニューとして追加され、よりグラコロバーガー・シリーズがパワーアップを遂げます。

ここまで進化して販売されるのは、開発者の並々ならぬこだわりと愛がなければまず、成し遂げられない話だと思います。

超グラコロに愛情たっぷり注いで進化を遂げた熟グラコロは、間違いなく食べ応えがあり、おなかも十分満たされるバーガーと言えるでしょうね。

シンプルに、クリーミーなホワイトソースとエビ・マカロニが融合され、外はサクサク中はふわふわのグラタンコロッケを楽しみたければ、超グラコロを…

一方、超グラコロに濃厚ビーフシチューとチェダーチーズを融合させた味を楽しみたい人や、超グラコロでは物足りない人は、熟グラコロを…

その日の気分で二通りの味が楽しめるのは非常にうれしい話ですよね。

しかも、朝通勤するお父さんたちにとってうれしいニュースも…

なんとこのグラコロバーガー・シリーズは、朝マックにも今回登場するのです。

これなら、朝の通勤前でもグラコロバーガーを楽しむことができますよね。

毎年期間限定で、しかも朝発売されていなかったために、購入するタイミングを逃していた人も中にはいるはず…

そんな方たちには購入するチャンスが広がったといえるでしょう。

一応、販売期間は、12月13日~1月上旬までとなっていますが、2018年1月に入ると、材料がなくなり次第販売終了…

もし、グラコロバーガーを食べたいという人は、12月13日の販売開始とともに、急いで購入しにいったほうが良いかもしれませんね。

昨年もグラコロバーガーは進化を遂げて多くのファンから評判が良かったです。

それは、他の期間限定商品として人気と言われている月見バーガー・シリーズなどにも匹敵する人気ぶり…

それだけに、今回のグラコロバーガー・シリーズのパワーアップと期間限定販売には期待の声も高いと耳にします。

果たしてこのパワーアップしたグラコロバーガーが、どのようにファンを楽しませてくれるのか…

非常に楽しみな3週間と言えそうですね。

 

超グラコロの価格・カロリーは?

超グラコロ

味も販売時間もパワーアップし、より魅力的な期間限定商品として帰ってくる、マクドナルドのグラコロバーガー・シリーズ。

中でも昨年パワーアップし、クリーミーなホワイトソースが、外はサクサク中はふわふわを実現させ、多くのファンを獲得してきた超グラコロバーガー。

明らかにおいしいことはわかりますが、問題なのはカロリーと価格です。

いくら朝マックにも登場するからといって、価格が高騰したのであれば、さすがに手が出なくなりますよね。

もちろんバーガーは基本的に高カロリーなメニューが多く、糖質制限している糖尿病予備群の人には危険な食べ物という印象も…

それだけに、超グラコロのカロリーは価格以上に気になるところです。

では、超グラコロの価格とカロリーを見ていきましょう。

・超グラコロの価格

超グラコロ単品の価格は、ズバリ340円。

ちなみに、同じくホワイトクリームが売りのモスバーガーのメニュー「とびきりハンバーグサンド【薫るベーコン&クリーミーポテト】」は580円。

もちろん、とびきりハンバーグサンドは、超グラコロと違い、トマトやレタスはもちろん、香るベーコンなども盛り付けられ豪華な仕様。

あくまでホワイトソースが類似しているので例えに出していますが、豪華な仕様だけに高価なのは仕方ありません。

一方、マクドナルドの超グラコロはシンプルにグラタンコロッケで勝負!

そのため価格も340円と比較的お手頃価格で購入できます。

欲を言えば、朝マックでも購入できるのですから、少し価格をおさえて、200円で購入できればうれしいのですが、まぁ、それは欲張りすぎですよね。

何かと物価も上がっていく近年の市場を考えれば、この価格は、妥当な価格ではないかと思いますよ。

なお、セットメニューでは、バリューセットが640円、ドリンクSとのセット販売されるコンビが400円で販売されます。

さらに朝マックのバリューセットは、通常のバリューセットより100円値引きされた540円で販売…

セットであることが前提で少し安くなっているわけですが、何かとお小遣いの少ないお父さんたちにはうれしい価格設定と言えます。

セットメニューも含めて比較的お手頃価格で購入できるので、少しリッチにかつお手頃価格で購入したい人にはおすすめですよ。

・超グラコロのカロリー数は?

やはりバーガーであること以上に、グラコロがカロリーを大きく引き上げてしまうのではないかと心配になってしまう、超グラコロのカロリー数。

そこでカロリー数を調べてみたところ、残念ながら、今回発売する超グラコロバーガーとしての発表はありませんでした。

ただ、内容そのものは昨年の超グラコロバーガーと同じで、416kcalとわかっているので、おそらく今回も416kcalと考えていいでしょう。

416kcalといわれると、高カロリーのような低カロリーのような微妙なラインという印象が伺えますよね。

ご飯(100g)での換算は168kcalなので、お茶わん2杯半くらいの量と見ていいでしょう。

まぁ、お茶わん2杯半分なら、たまに食べるくらいなら大丈夫でしょう。

バーガーとしてはそんなにカロリー数は高いわけではありませんが、逆に低すぎるというわけでもありません。

それなりのカロリー数があることには違いありませんので、サイドメニューなども併せて食べて一気にカロリーを上げないように注意が必要です。

そこだけクリアできれば、この冬の楽しみとして超グラコロを味わうことは可能と見ていいでしょうね。

ぜひ、うまくカロリー数も調整して、この冬期間限定で販売される、超グラコロに舌鼓を打ってみてくださいね。

 

熟グラコロビーフシチューの価格・カロリー数は?

熟グラコロ

さて、超グラコロにビーフシチューとチェダーチーズが盛り付けられた、熟グラコロですが、当然価格もカロリー数も高いのは間違いありません。

では超グラコロと比較してどれだけ価格・カロリー数が高くなっているのか見ていきましょう。

・熟グラコロの価格

超グラコロに、赤ワインと北海道バターを隠し味に使ったコクが高いビーフシチューや、濃厚チェダーチーズを使った熟グラコロ。

外見そのものは、グランクラブハウスのような明らかにボリュームの高い豪華なバーガーではありませんが、リッチな気分は十分堪能できる…

そんな大人向けのバーガーという印象がより高くなっていく熟グラコロだけに、価格は気になるところ…

そこで、実際の販売価格を調べてみると、50円アップの390円で購入できちゃうので非常にお手頃価格と言えますよね。

もちろん単品での価格なので、少し物寂しい気もしてしまうのですが、それでもワンコイン(500円)で購入でき110円のお釣りも返ってきます。

また、コンビ価格なら、450円なのでギリギリワンコインで購入できますよ。

なお、通常のバリューセットでの価格は690円、朝マックの場合は590円といずれも超グラコロの50円アップ。

この50円アップを高いと判断するのか、それとも、安いと判断するのかは、人それぞれの価値観によって変わってきます。

ただ、あくまで筆者の見解としては、50円アップでコクの高いビーフシチューや濃厚チェダーチーズの味まで楽しめちゃうのであれば、うれしい限り…

たまに購入するということを前提に考えるのであれば、決して割高とは思いませんし、十分購入する価値のある価格だと言えるでしょう。

・熟グラコロのカロリー数

さて、熟グラコロのカロリー数ですが、こちらも残念ながらカロリー数はまだ発表されていません。

ちなみに超デミチーズグラコロのカロリー数は491kcal。

問題は、デミグラスソースとビーフシチューソースの間に、どれだけカロリー数の差があるかという話ですが、それほど大差があるとは思えません。

おそらく、500kcal前後と見れば大丈夫ではないでしょうか。

まぁ、500kcalともなるとカロリー数は結構高いと見ていいでしょう。

やはり超グラコロ以上に食べ応えがあるグラコロバーガーなので、カロリー数が格段と上がっていくのは仕方のない話…

やはり、糖尿病などにかかり、カロリー制限を強いられている人は、食べるのにも工夫が必要です。

とりあえず半分ずつ2食に分けて食べるか、誰かとシェアして量を少なくして食べるなどの工夫をすればカロリー数が半分におさえられます。

これなら、一食の置き換えとして食べることは十分可能。

当然、カロリーが高いのでドカ食いは厳禁ですが、全く食べることができないという話ではありません。

2018年冬も販売されるかどうかも分かりませんし、もしかしたら超デミチーズグラコロのように、廃止されてしまうこともあるかもしれません。

今年発売される超グラコロ・熟グラコロは、この期間だけの限定商品なので、少しでも気になっている人は、ぜひ、購入して食べてみてほしい!

そして、グラコロバーガー・シリーズの深いこだわりを体感し、存分にその世界観を楽しんでくださいね。

 

まとめ

昨年グラコロバーガーが超グラコロとして進化を遂げた、この期間限定商品は、多くのファンから好評を得て、今年さらなる進化を遂げます。

超グラコロそのものは変わりなく販売されますが、新たにこれまで発売されていた「超デミチーズグラコロ」が熟グラコロとしてリニューアル。

また、朝マックへの追加とますますパワーアップしていく姿に人気の表れが伺えますね。

価格も超グラコロが340円、熟グラコロが390円とお手頃価格で、ややカロリー数が高いものの、工夫をすれば十分対応が可能。

せっかくの機会ですし、12月13日からの発売に併せて購入し、ぜひ、超グラコロ・熟グラコロを思う存分満喫してみてくださいね。

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