初詣のお寺や神社のお賽銭はいくら?参拝マナーや作法をチェック

正月 雑学

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初詣


『受験に合格しますように』

『本年も家族が健康で幸せでいられますように』

などなど、多くの日本人が新年お寺へ初詣に出かけ、さまざまなことを願掛けしている…

そんな姿がよく見られる神社仏閣でよく見られますが、一部では神社と仏閣(お寺)での参拝方法を間違え、願いが叶わないなんて話も…

それでは、せっかく初詣に行っても意味がありませんよね。

では、神社と仏閣では一体何が違うというのか、そもそも、よく間違えられていると言われる仏閣(お寺)での参拝方法はどういうものなのか…

また、お賽銭の額の相場についても気になりますので、本記事でその辺の情報をまとめて紹介していきます。

 

新年の初詣でお参りする神社・仏閣(お寺)の違い

初詣

初詣のお参りといえば、全国的には出雲大社・伊勢神宮など、有名な神社でお参りされている方が多いですよね。

確かに、神頼みというくらいですから、どうしても仏様がいるお寺よりは、神様が祀られている神社に初参りする人が多いのは分かります。

実際に初詣の人気スポットランキングなどを調べてみると、前述した出雲大社や伊勢神宮、そして、厳島神社などが上位にランクインしています。

それも一つのランキングサイトだけでなく、ありとあらゆるサイトで、これらの神社はトップ5に入っているのです。

式年遷宮で話題となった伊勢神宮

10月には一斉に神社に神様が集まる(神在月の由来…)と言われる出雲大社

広島の大海原にそびえる大鳥居が魅力の厳島神社

など、いずれも日本が世界に誇るパワースポットで、厳島神社に関しては世界遺産にも登録されています。

そんな世界に誇れる有数の神社ですから、人気上位なのは当然ですが、お寺だって神社に負けておりません。

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