初詣のお寺や神社のお賽銭はいくら?参拝マナーや作法をチェック

正月 雑学

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初詣

仏様が祀られているということの違いなどはありますが、

善光寺(長野)

成田山新勝寺(千葉)

浅草寺(東京)

清水寺(京都)

など、数々のパワースポットとして人気の高いお寺が点在しています。

なので、お寺で初詣を済ませたいという人たちも非常に多いのです。

話によると、成田山新勝寺は、明治神宮に続く、初詣の人気2位のパワースポットだとも言われているそうです。

お寺だけで2位というのであればまだわかりますが、出雲大社や伊勢神宮、他にも、日光東照宮、明治神宮、厳島神社などがひしめく中での2位…

これが何を物語っているのか、もう言わなくても、みなさん想像はできるかと思います。

仏様に祈願しても、参拝方法さえ間違えなければ、十分願いは聞き届けられると信じられていることの表れなのだと思いますよ。

では、神社・仏閣(お寺)それぞれ何が異なっているのか…

参拝の方法や考え方など、細かいところは多々ありますが、まずここで言えるのは、決定的にある一つの違いがあるということ。

それはズバリ、神様と仏様の違いがあるということなのです。

この点に関しては、先程も軽く触れていますが、ある種、宗教上の違いと言った方が良いと思います。

神社・神宮は、基本的に神様を祀る施設であり、中でも天皇の祖先神を奉っている神社を神宮と呼んでいます。

とはいえ、あくまで、祀っているに過ぎません。

そこに神がいるという考えはなく、どちらかと言うと、神がやって来る地という印象が強いです。

だからこそ参拝の時も柏手を打ち、神様を呼ぶわけです。

ちなみに、神社に墓がないのも、神様がそこに存在していないということの表れです。

一方、仏閣(お寺)というのは、仏を祀っている場所であり神社とは大きく異なります。

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