好きな男性アナウンサーランキング2016の順位一覧をチェック!

アナウンサー

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桝太一

安住紳一郎

安住紳一郎

彼の人気は圧倒的です。

2005年に実施された第1回のランキングから、誰にも首位の座をあけ渡さず、5回連続1位となり殿堂入りを果たしています。

さすがTBSの顔であり、『日本レコード大賞』のMCさえも任された、男性アナウンサーの鏡というべきアナウンサーですね。

ただ、そんな安住紳一郎アナの記録に到達しようとしているアナウンサーがいます。

そのアナウンサーが、現在『ZIP!』の総合司会をしている、日テレの桝太一アナウンサーです。

桝太一アナは、2011年度のランキングで5位にランクインしています。

そして、翌年には、当時2年連続1位だった日テレの先輩アナである、現在フリーの羽鳥慎一アナを抜いて1位に躍り出ると、そのまま4年連続1位の座を確保。

2016年のランキングで1位となると、5年連続1位で殿堂入りとなるわけです。

安住紳一郎アナが記録していた36歳での殿堂入りより、1年若い35歳での殿堂入りとなります。

それにしても安住紳一郎アナ然り、桝太一アナ然り、ここ十年で各放送局を代表する看板アナが育っていることは、すごい話ですよね。

 

もちろん、これまでも「レジェンド」と呼ばれるアナウンサーは、各局で誕生しています。

フジテレビなら、スポーツ中継なども担当し、現在は『めざましテレビ』のMCを担当している三宅正治アナ。

TBSなら、Jリーグ中継などで大活躍していた土井敏之アナ。

そして日テレなら、『アメリカ横断ウルトラクイズ』のMCをしていた福留功男アナなど…。

言い出したらキリがないくらい、歴代の看板アナが各局で活躍してきたからこそ、

今のタレントと肩を並べて活躍していく時代が訪れている

のだと思います。

もちろん安住紳一郎アナや桝太一アナのような才能を発掘したことや、彼らの努力があってこそ、このダントツの人気が訪れたのでしょう。

ランキングが指し示すとおり、この二人の人気は揺るがないものがあると言えるでしょうね。

 

 

2016年の好きな男性アナウンサーランキング一覧

既に2016年の好きな男性アナウンサーランキングは発表されています。

ここでも、さっそく2016年の好きな男性アナウンサーランキングを一覧で紹介していきます。

2016年好きな男性ランキング

1位:桝太一アナ(日テレ)

2位:羽鳥慎一アナ(フリー・元日テレ)

3位:武田真一アナ(NHK)

4位:古舘伊知郎アナ(フリー)

5位:宮根誠司アナ(フリー)

6位:辻岡義堂アナ(日テレ)

7位:伊藤利尋アナ(フジ)

8位:富川悠太アナ(テレ朝)

9位:青木源太アナ(日テレ)

10位:清水俊輔アナ(テレ朝)

以上が、2016年の好きな男性アナウンサーランキングトップ10一覧となっています。

見事に桝太一アナが、2016年も1位に輝き、殿堂入りを果たしました。

桝太一

桝太一

やはり、安住紳一郎アナ同様、絶対的な人気を得ている男性アナウンサーです。

その安住紳一郎アナが殿堂入りしている現状では、予想はしていましたが、桝太一アナの1位は堅かったように思います。

なお、桝太一アナの人気の理由を探ってみると、

真面目で誠実な部分と自分の得意分野になると熱中してしまう性格とのギャップが大きい

そこがまた魅力となっているようです。

一時期は、フリーになるかもしれないと噂されたこともありましたが、あくまでそれは噂止まりの話です。

しばらくはこのまま日テレに留まり、看板アナとして活躍していくと思いますよ。

 

さて、2位以下ですが、

原稿読みのミスも目立ち始め、腹黒で胡散臭いと不評の声も増えながら、一方で日テレ時代からの安定した人気を得ている羽鳥慎一アナが2位。

既にタレントとして活躍している

宮根誠司アナ・古舘伊知郎アナが4位・5位にランクイン。

この辺りは手堅いところなのかなぁと言った感じですよね。

ただ、筆者として気になるところはそこではなく、6位に辻岡義堂アナが入っていますね。

彼は、2017年には先輩である羽鳥慎一アナを抜くのではないかと思えるところです。

それと、テレ朝の二人(富川悠太アナ・清水俊輔アナ)が新たにランクインしていることも気になるところです。

辻岡義堂アナは、『ズムサタ』で

汗かき王子

と呼ばれながら、ほぼ桝太一アナ同様の理由で人気を得ているアナウンサー。

十分にポスト桝太一アナとして、2017年の1位にランクインされる可能性はあると思われます。

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