下町ロケット(ドラマ)の最終回結末ネタバレ!続編の可能性は?

ドラマ

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阿部寛


 

さて、このデータ偽装が明らかになり、咲間倫子は週刊誌の記事にして、全てを明らかにしようとしました。

それに対して、アジア医科大の貴船とサヤマ製作所の椎名が手を組み、訴訟を起こそうと計画。

世間に記事を出さないように圧力をかけていったのです。

咲間の上司で、週刊ポスト(ドラマ上の設定で実際の週刊ポストとは無関係)の編集長が、

佃製作所を訴訟に巻き込むことを恐れ、記事掲載を控える

と咲間に指示…。

咲間も納得できない話ではありましたが、自分一人ではどうすることもできず、モヤモヤしているところに、佃航平が訪れ、

「自分たちのことはどうなっても構わないから記事を掲載して欲しい」

と嘆願するのです。

そして、咲間が

「正しいことを声に出せなかったら私たちは何のためにいるのでしょうか?」

「訴訟が怖くてジャーナリストなんてやってられません」

と編集長を説得し、記事が掲載されることとなりました。

このことがきっかけとなり、帝国重工の財前が、会議中に乗り込み、藤間社長にその事を報告した結果、

石坂が処分を受け、さらには帝国重工とサヤマ製作所との関係も凍結される

こととなったのです。

まさに佃製作所と咲間倫子の大ファインプレーに見える話ですね。

ただ、一番の功労者は、経理部長である殿村かもしれません。

「殿村直弘」役の立川談春

殿村直弘役の立川談春

彼は、ただ佃製作所の大番頭であるだけでなく、時に鬼となり厳しいことを提言します。

社長である佃航平が冷静な判断を取れなくなった時に最も冷静な判断をして、佃製作所を守り続けてきました。

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