ドラゴンボール超の作画(絵)が酷すぎる理由原因とは?改善傾向も!

アニメ

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ドラゴンボール超

どうみても悟空が巨大化している

ように見えてしまいます。

本来なら、ビルスは悟空の攻撃を回避したのですから、悟空の奥にいないといけないはず…。

それなのに、ビルスが手前にいるので、単に悟空が巨大化したようにしか見えません。

作画崩壊どころか、遠近法さえもまともに描けない…。

また、同じ放送回の次回予告の作画崩壊も見ていきましょう。

ベジータに注目してください。

よくみると…

ベジータの手が両方左手になってしまっている

という、どこぞのハングドマンの逆パターンになってしまっているのです。

もっとも、『ジョジョの奇妙な冒険』のJ・ガイルの場合、両方が右手の骨格になっている設定のため、『ドラゴンボール超』のミスとは比較にもなりません…。

 

なぜこのように、『ドラゴンボール超』では作画崩壊が起こってしまっているのか?

その理由は、推測ではあるものの、ネットのある説が濃厚になりつつありました。

それは…

予算の都合でフィリピンやインドといった、『ドラゴンボール』を知らない制作会社に委託してしまっているから

とのこと。

確かに、予算のコストカットをする関係で、アニメの作画を海外の会社に委託することはよくあります。

それで、低賃金で雇われている能力の低い外国人が作画をすることで、低クオリティな作画が生まれてしまうこともあるでしょう。

しかし、『ドラゴンボール超』という、まさか『ドラゴンボール』シリーズでコストカットをするとは、なかなか考えにくい…、いや、考えたくない部分があります。

それで、世間で大きな話題となり、『ドラゴンボール』ファンから批判されてしまったのでしょう。

とくに作画に力を入れていた劇場版とは違い、こちらはテレビシリーズなので、スケジュールや人員、予算的にも多少の作画の劣化は仕方がないところです。

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