エドガーケイシーの予言!日本沈没が2018年3月の理由や原因とは?

時事

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エドガーケイシーの日本沈没予言の新解釈を行っているのが、マイケル・マクレランという人物。

このマイケル・マクレラン氏によれば、

日本沈没は、2016年1月、あるいは2018年3月に起きる。

2018年3月の場合は、さらに被害は甚大になるだろう。

とのこと。

 

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エドガーケイシーの「日本沈没予言」に新解釈が生まれ、その内容は、2018年3月に日本沈没が起こるというものでした。

しかし、2018年3月はとっくに過ぎ、もちろん日本沈没などしていません。

何もなく、平穏な時を過ごせてよかったと安堵するばかりです。

エドガーケイシーの予言、スピリチュアリズムに影響

米国の霊能者であるエドガーケイシーは、催眠状態のなかで、過去や未来や遠隔地について予言をしてきました。

その中には、日本沈没以外にも、キリストの再臨、古代のエジプトのことや失われたアトランティス文明のことなど来るべき終末ついての言及があります。

当然のことながら、日本沈没以外の予言を含めて、何も当たることはありませんでした。

しかも、「エドガーケイシーの予言はデタラメではないか」と文句をぶつけられることを恐れたのか、多くの予言者がそうしたように、自分の予言のウソがばれる頃にはもうこの世を去ってしまっていました。

しかし、エドガーケイシーはこの世にはいませんが(いないからこそ?)、いまでもエドガーケイシーを「今世紀最大の予言者」などともちあげているのが、スピリチュアリズムに感化されている人々です。

霊能力のようなものがまるで事実であるかのように信じ、宣伝をする人達が後を絶ちません。

終末予言は当たりませんでしたが、エドガーケイシーの病気の治療法、夢達成までのアドバイスなどはさまざまな分野のヒントになり得るでしょう。

がしかし、エドガーケイシーを神格化し、霊的な世界の探求という大義名分で軽薄な精神状況を生み出すことには危惧を感じずにはいられません。

まとめ

「日本沈没予言」を残したことで有名なエドガーケイシー。

彼の予言の内容とは、「アトランティス大陸が再浮上を始めることにより、地球規模の大破壊が発生。アメリカ西側の大地は割れ、日本は沈没する。」というもの。

1958年から1998年に起こると言われていましたが、日本沈没など起こらないまま時が過ぎました。

結局、エドガーケイシーの「日本沈没予言」は当たりませんでしたが、彼がリーディングを生み出したことで、ホリスティック医学の基礎が作られました。

現在でもエドガーケイシーの療法に影響を受けた病院があり、AREクリニックと呼ばれているとのこと。

エドガーケイシーの予言は当たりませんでしたが、ある一定の療法の礎となった人物と言えそうです。

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