お年玉の金額の平均はいくら?2017年の年齢ごとの相場をチェック

正月

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お年玉

しかし、今の少子化時代では5千円や1万円という大きなお金をもらえるのが当たり前、という家庭も多いようです。

実に羨ましい話であるのと同時に、本来のお年玉の由来を考えると、あまり高額のお年玉を与えて良いのだろうか?と思ってしまうほどです。

筆者がそのように感じた背景には、Twitterで投稿されたお年玉に関するある子供のつぶやきがありました。

実は、お年玉で何を購入すのるかを計画立てているのに、

8万円は少なすぎる

という投稿があったのです。

それも、その子供が12万~13万円ものお年玉をもらえるのが妥当な金額だと思っていたらしいのです。

それを投稿した子供の年齢がわからないことや、親戚の人数が何人くらいであるのか見えていないところもあります。

なので一概にはなんとも言えないものの、あまりのお年玉の金額の高さに驚きを隠せませんでした。

筆者の時代なんて、お年玉は高校生でも1万~2万円も貰えれば良いほうで、3万円以上のお年玉なんてほとんどが奇跡的な金額でしかありません。

確かに周りでもお年玉を5万円近く貰っている同級生もいましたが、羨ましく思いながらも少額でも貰えていることに感謝をしていました。

でも現代では、8万円が少ないというTwitter投稿が見られるというのですから、親や親戚はどういうお年玉のあげ方をしているのだろうか?と思うのです。

しかも、このTwitterには続きがあり、

マジ親戚どもウザい

と投稿されているのには驚きました。

高額のお年玉までもらっておきながらウザいというのですから、おまえは何様だと言いたくなりますよね。

当然、このTwitterのつぶやきには即反論が返ってきました。

『その金額を稼ぐのにどれだけ苦労しているのか知ったほうが良い』

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