ひぐらしのなく頃に実写ドラマの評判が悪い理由原因はキャスト?

ドラマ

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ひぐらしのなく頃に

『ひぐらしのなく頃に』各編は基本的にパラレルであり、時空を超え、真のエンディングに辿りつこうとする流れとなります。

そうなると、当然ストーリーは複雑に入り組んでおり、完全なる理解というのは難しそうですね…。

これらのことから、筆者としては、『ひぐらしのなく頃に』は、恋愛アドベンチャーゲームのブランドである『key』の作品に通じると感じました。

いずれにしても、ストーリー内容も濃く複雑なため、ずっぷりと重厚なストーリーを楽しみたい人には、おすすめのゲームです。

 

そんな『ひぐらしのなく頃に』ですが、なんと実写ドラマ化されました。

実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』は、2016年5月20日~6月24日までBSスカパー!で放送され、

『鬼隠し編』『綿流し編』『祟殺し編』を2話ずつの6話構成

となっていました。

実写ドラマ化企画のニュースが出た時は、8話構成と言っていた気がしたのですが、最終的には2話短縮となったのですね。

たしかに地上波でなければ、ある程度の自由は確保できますから、『ひぐらしのなく頃に』のような過激な演出にも挑戦することができます。

つまり、『ひぐらしのなく頃に』を実写ドラマにするのであれば、うってつけの場であるとも言えるでしょう。

 

『ひぐらしのなく頃に』のドラマキャストは?

ゲームやアニメ、漫画を実写化する…。

原作ファンからしてみれば、実写化において一番抵抗のある部分が、キャストだと思います。

2008年に映画化された実写版『ひぐらしのなく頃に』では、内容の酷さもあったのですが、それ以上に、

原作キャラクターの面影もないキャスティング、さらにそのキャストの演技があまりにも下手

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