ひぐらしのなく頃に実写ドラマの評判が悪い理由原因はキャスト?

ドラマ

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ひぐらしのなく頃に

『女性キャストが役者素人集団のNGT48』

という部分に批判が集中していて、原作ファン、原作未プレイの視聴者のどちらからも

「NGT48のせいで台無しだ!」

という怒りの声が挙がっていたのです。

演技力のない、いわば素人同然のNGT48をヒロインとして大量に起用するのですから、

『NGT48の宣伝ありき』

と言われてしまっても仕方がないでしょう。

男性キャスト、ストーリーなどの原作リスペクトについての評判はよかったのですが、そこにどうしようもない素人キャストを入れてしまった…。

まさに実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』の失態と言えるでしょう。

 

まとめ

同人サークルの『07th Expansion』原作のゲーム、『ひぐらしのなく頃に』は、2016年に実写ドラマ化されました。

実写ドラマの『ひぐらしのなく頃に』の評判は、女性のメインキャストが役者としては素人同然のアイドルだったがために、その点で大批判。

その他の男性キャストやストーリーは、原作再現を頑張っていて、

「リスペクトされているな」

という評価だったのです。

NGT48という、AKBグループでも知名度の低いグループメンバーを起用…。

しかも演技力がお粗末なのですから、なぜこのアイドルグループを起用したのかさっぱりわかりません。

NGT48の起用は、実写ドラマ『ひぐらしのなく頃に』の唯一の汚点になってしまっただけに、残念でなりませんね…。

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