べっぴんさんのストーリー結末ネタバレと主人公のモデルをチェック

ドラマ

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NHK


2016年後期の作品として放送された、NHK朝ドラ『べっぴんさん』。

このドラマは、

戦後の日本で何もかも失い、その中で逞しく生きながら、友人たちと力を合わせて子供服作りに勤しみ、会社設立だけでなく、大きく育てていった女性たちのドラマ

が描かれた作品でした。

ちなみに、『べっぴんさん』の主人公は、実在の人物をモデルにしているみたいですが、一体それは誰なのでしょうか。

また、『べっぴんさん』のストーリー結末や視聴率など気になることはたくさんあります。

改めて、朝ドラ『べっぴんさん』のストーリー結末を振り返りながら、視聴率やモデルとなった人物のことを掘り下げて、お話していきましょう。

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2016年秋のNHK朝ドラ『べっぴんさん』

べっぴんさん

2016年後期のNHK朝の連続テレビ小説は『べっぴんさん』!

この『べっぴんさん』の脚本を担当するのは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんの妻である

渡辺千穂さん

代表作として『名前をなくした女神』、『ファースト・クラス』などでよく知られていますね。

ちなみに、渡辺千穂さんは制作発表当時、妊娠9ヶ月ということもあり、

「私は今、脚本家としてこのタイミングでこの企画と出合えたことを、運命のように感じています」

とコメント。

後ほど紹介しますが、『べっぴんさん』の主人公は、娘を授かった母親という立場にあります。

まさにこれから母親になろうとしている渡辺千穂さんにとっては、コメントの通り、運命の出会いと言えるでしょう。

余談ですが、渡辺千穂さんの夫である羽鳥慎一さんは、NHKの朝ドラの裏番組である『モーニングショー』でキャスターを務めていたり…。

このことから、羽鳥慎一さんをナレーションで起用してみては?という質問が報道陣から問われました。

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